2026/7/2
田川市長選を前に、被害当事者側の代理人弁護士が、各候補に対して要望書に関する政策発表を求められました。
求められたのは、誰かを責め続けることではありません。
求められたのは、
・市長の権限と責任をどう認識するのか
・市長に逆らえない組織風土をどう改めるのか
・再発防止策をどう具体化するのか
・被害者の尊厳回復と救済にどう向き合うのか
を、候補者として明確に語ることです。
私はこれまで、このテーマだけを先に強く打ち出すことは控えてきました。
理由は、この問題を単なるネガティブキャンペーンにしてはならないと考えていたからです。
しかし、全国的に報道され、いま田川に問われているのは、誰を責めるかではなく、二度と同じことを起こさない仕組みを作れるかどうかです。
田川の信頼、品格、モラルを取り戻すために、私は政策で答えます。
今回発表するのは、
「田川市モラル・品格再建プラン」です。
内容は、
1. 市長・特別職にもハラスメント規定を明文化
2. 外部専門家による相談窓口の設置
3. 市長が当事者になった時の独立調査ルール
4. 職員・特別職への必修研修
5. 議会にも同じ倫理基準を求める
6. 被害者の尊厳回復と救済
という6つの柱です。
私は、自分自身にも説明責任があると考えています。
モラルや品格について説明を求められれば、公開された事実に基づいて答えます。
大切なのは、印象や噂ではなく、確認できる事実と、その上での責任です。
隠さない。
かばわない。
被害者を守る。
田川を、もう“不祥事対応”で止めない。
反省の言葉だけで終わらせず、制度を動かし、田川の信頼と品格を政策で取り戻します。
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