2026/3/25
令和の玲!しもだ玲です。
最寄りの小学校の卒業式にお招きいただきました。
今年の卒業生は、
2020年のコロナ禍の始まりとともに入学した世代です。
入学直後から日常は一変し、多くの学校行事が
中止や縮小を余儀なくされました。
さらに本校では、
校舎の改修とも重なり、仮校舎での生活、そして限られた校庭という
環境の中で過ごすことになりました。
子どもたちにとっては、我慢の連続だった6年間だったと思います。
それでも、今日という日を迎え、立派に卒業していく姿を見て、
地域の一人として、心から誇りに思いました。
卒業証書授与の場では、
一人ひとりが将来に向けた決意を言葉にしていました。
「嘘をつかない人になる」
「正しい判断ができる人になる」
ーーそのまっすぐな言葉に、胸を打たれました。
どんな環境にあっても、まっすぐに生きようとする子どもたち。
その姿を見たとき、
問われているのはむしろ私たち大人の側だと感じました。
果たして、背中で示せているのか。
胸を張って見せられる生き方ができているのか。
子どもたちの言葉は、未来への希望であると同時に、
大人への静かな問いかけでもありました。
だからこそ、私たち大人が、社会のあり方を整え、
次の世代に誇れる背中を示していく責任があります。
卒業生の皆さん、本当におめでとうございます。
これからの歩みが、
まっすぐで、そして豊かなものとなることを
心から願っています。
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ホーム>政党・政治家>しもだ 玲 (シモダ レイ)>制約の6年を越えて──それでもまっすぐ育った子どもたちへ