2026/5/9
フェアトレードタウン金沢を目指して
5月9日は世界フェアトレードの日。本日、フェアトレードタウン金沢推進委員会が主催して、フェアトレードフェスタが開かれました。
フェアトレードは、世界の搾取と収奪の構造を、消費者が生産者とつながり、公正な取引で変えていくことを目指す社会運動です。
環境危機への対応や地産地消、能登半島地震被災地復興の支援なども課題に加わり、今回はさらに参加ブースが増え、多様な人々が賑やかに行き交いました。
フェアトレード先進地ベルギーからの留学生との対話、長く金沢のフェアトレード運動を担ってきた懐かしい方々、山本由起子社民党金沢代表を中心に、能登半島地震被災者を息長く支えてきたボランティア団体陽だまりクラブの方々、障害のある人の地域生活を担っている団体、校下婦人会連合会など、フェアトレードを支えるネットワークが広がってきました。
金沢市の都市政策局、国際交流課の皆さんもたいへんご苦労様です。フェアトレードタウンの実現の道筋を新たに拓いていくため、共同しましょう。




この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>森 かずとし (モリ カズトシ)>フェアトレードタウン金沢を目指して 5月9日は世界フェアトレードの日。