2026/7/5
7月5日(日)#王子駅前まちづくりを考えるつどい を #日本共産党区議団 主催で行いました。
現在、北区では、印刷局王子工場の一部用地を取得して新庁舎整備を建設し、
隣接の王子駅中央口付近では、権利者(住友不動産や開発準備組合)が中心となり市街地再開発事業が検討されています。
オープンスペースや緑空間の確保、交通動線のバリアフリー化や防災機能向上などが計画されている一方で、
再開発等促進区を適応し、現在の500%から1000%の容積率緩和を行う(東京都と北区の都市計画審議会の決定が必要)ことで、
高さ190㍍、50階建てのタワーマンション2棟を建設する計画が示されました。(夏から都市計画手続きに入る予定)
つどいでは、景観や風害、2000戸ものタワマンの公共性、巨額の税金投入や将来的な廃虚化の懸念などを交流。
過日のNHKクローズアップ現代でも全国で再開発の7割が見直しに。
今朝の東京新聞1面では、東京の再開発の9割に工期の遅れや事業費増で誤算が生じ、行き詰まりが顕在化していると報道あり。
7月6日(月)は、北区議会地域開発特別委員会(赤羽駅周辺まちづくりも所管)
7月7日(火)は、新庁舎建設・王子まちづくり特別委員会の開催においても、
環境やコスト、将来をみすえ、住民の声を活かしたまちづくりのあり方を問うていきたい。




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