2026/5/7
連休明け5月7日(木)から、都営住宅の入居者募集が始まりました。
郵送申込は21日(木)まで渋谷郵便局に届いたものが受付。オンライン申込は21日までとなります。
北区では、家族向けは123戸、そのうち、単身者が申し込めるのは92戸、出ています。
募集時期は年4回(5月、8月、11月、2月)毎回、申請書類の記入相談会を行っていますが、
単身者の場合はどんな条件にあっても優遇はなく、抽選という形式となり、まさに運だのみです。
様々な事情で、民間賃貸を出なければならない。または、生活困窮などで家賃負担が重く一日でも早く転居したいとの希望があっても、
抽選にあたらなければ転居することができず、即効性は望めません。
切実な事情の相談者の方にも、そのことをお伝えしつつ、まずは申込しないと始まらないので、、、と、励ましながら記入のお手伝い。
当然、すぐに当たる方は極まれで、何年かけてもあたらない人もおられます。
相談会のたびに、これで公営住宅と言えるのか??と強い憤りを感じます。
せめて、公営住宅に入居資格があるのに募集してもなかなか当選しないという、
民間アパートにお住いの方へは、公営住宅があたるまでの間、家賃補助など住宅支援を行う必要があると考えます。
党区議団は、北区の新年度予算編成時にも、民間住宅への家賃補助制度の創設を、
組み替え動議の1つに加えて、提案を重ねています。


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ホーム>政党・政治家>山崎 たい子 (ヤマザキ タイコ)>都営住宅入居者募集と家賃補助の必要性