2023/2/7
このような話をよく聞きます。正式には「防災行政無線」と言って、まちのあちらこちらにスピーカーが立てられているのを見かけます。これは昭和56年頃から区内に立てられ、光化学スモッグ注意報・警報、大雨洪水警報などのほか、近年ではJアラート警報などでも活躍をしています。が、場所によってはよく聞こえないとのご指摘があり、区でも様々に運用上の工夫を凝らし、また平成26~28年度には最新のデジタル無線式に切り替えるなど、対策を行ってきました。それでも、近年は住宅の気密性が高まり窓を閉めると声が届かなかったり、壁が強固になり建物間で音が反響してしまったり、塔を立てすぎるとかえって声がダブってしまうので、これも聞こえづらい原因となってしまいます。

そこで区では別の手段も併用していただくことをお勧めしています。
12時間以内に放送した内容を、電話の音声で聞くことができます。
0120-170-100(03で始まる地域から、通話料無料)
03-5378-8221(その他の地域から、通話料がかかります)
防災行政無線のほか、地震情報、河川水位情報、犯罪発生情報、子ども見守り情報など12種類のメニューの中から、あらかじめ希望し登録してある情報がメール配信されます。
登録・変更用メールアドレス [email protected] に空メールを送るか、QRコードにアクセスしてみてください。
防災・防犯情報メール配信サービス登録
J:COM(ケーブルテレビ)にて有料で利用できる、民間のサービスです。専用機器を設置することで、室内に防災行政無線が流れるようになります。これは区のサービスではありませんので、詳しくはJ:COM(電話 0120-999-000)に直接お問い合わせください。

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イハラ タイチ/71歳/男
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