身近な市民生活から市政を見ていきたい
2026/5/10
サトウ ジュン/歳/男
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さいたま市政を市民のものに!
| 選挙 | さいたま市議会議員補欠選挙 (2026/03/15) [当選] 11,880 票 |
|---|---|
| 選挙区 | 中央区 |
| 肩書 | 会社社長、ホープセンターさいたま(教育・コミュニティ施設)代表、希望ジム会長、プロボクシングジムトレーナー★わがまち与野の会会員★ |
| 党派 | 無所属 |
| サイト | |
| その他 |
2026/5/10
2026/3/17
2026/3/16
2026/3/14
2026/3/14
| 出身地 | 与野市上落合生まれ。 |
|---|---|
| 好きな本、漫画、雑誌 | ・好きな本 トルストイの作品。中学生のとき、兄が食卓に置き忘れたのを見て読み始めました。今でも心がざわつくときにページをめくる、私の精神的な支えです。 ・好きな漫画 『がんばれ元気』(小山ゆう):ボクシングを始めたきっかけです。 『チェンジ』(小山ゆう):人を想う愛の形を学びました。 『キャプテン』(ちばあきお):ひたむきな努力の大切さを教わりました。 ※これらの漫画は、私が運営する「ホープセンターさいたま」の居場所カフェにも置いてあります。 |
私は、「政治家」になりたいわけでも、新しい肩書きが欲しいわけでもありません。ただ、一人の市民として、この街の「意思決定」があまりに不透明であることに、強い危機感を抱いています。私は、市民の声を無視して進む政治を正し、市民の想いを届ける「代表」としての役割を担いたいと考えています。
私は長年教育事業に携わる中で「行政と教育がいかに手を取り合えるか」を考えてきました。いつか地域に貢献したいという思いが「決意」に変わったのは2023年のことです。与野中央公園に巨大な興行用アリーナを作る計画を耳にし、衝撃を受けました。
この公園は、私自身が6人の子の父として、日々子育てに利用してきた大切な場所です。そんな生活に密着した場所の未来が、市民の声を聞かず決まっていく。この「市民無視」の現実に、私は愕然としました。
結果としてアリーナの計画は中止となりましたが、問題の本質は残っています。行政の提案を議会が追認するだけなら、誰が市民の日常を守るのでしょうか。誰かが声を上げなければ、私たちの街の大切な場所がまたいつか奪われてしまいます。
私は、一人の父親として、そして経営者として、さいたま市の意思決定をオープンに、そして誠実なものに変えていくために、活動を続けてまいります。
無所属だからこそ
・党派や支援団体の代表ではなく、市民の代表として活動します。
・誰にも忖度することなく議案の是非を市民目線で判断します。
・議員は特権階級ではありません。高すぎる議員報酬の引き下げを訴えます。
一人の市民として
・市民が収めた税金が、市民のために使われるようにチェックします。
・政策の決定過程に、市民の意見が反映されることを目指します。
・ハコモノやイベント、開発より、市民の生活を支える視点で活動します。
わたしたちの住むこの街は、かつて与野でした。
23年前、さいたま市は「与野」を「中央区」に書き換えてしまいました。
長い歴史をもつ与野という名前を、一部の人が消してしまったのです。
市民の気持ちを無視したあの決定は、今考えても間違いです。
その後も、さいたま市の市政は、市民とは別のところを向いています。
中止が決まった与野中央公園の「アリーナ」が、まさしくそれでした。
多くの市民が「望まないもの」のために公園をつぶすなんて・・・
わたしは、与野の名前にはこだわりがあります。
しかし、もっとこだわるのは、市民を向いた政治を実現することです。