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【大反省会】はじめての一般質問【下野市議会議員えびさわはるな】

2026/6/26

皆様こんばんは

下野市議会議員えびさわはるなです。

 

はじめての定例議会が閉会し、遅くなりましたがここで、今回の議会での一般質問をまとめていきます・・・・

正直・・・自分としては4点(100点満点中)という評価でございます。

 

良かった点

・声が大きいところ

 

改善すべき点

・質問を盛り込みすぎて深く議論できなかった

・時間配分が下手くそ

・ゴールの設定が曖昧、またそのゴールに向かうための道筋の見立てが悪かった

・大きなお気持ちの表明をしてしまった、より具体で話すべき事項が多々あった

・執行部との連携、情報不足、まだまだ準備が足りなかった

 

もっとこすれば良かった、、は挙げればキリがないです。

そして見るのと実際立つのとでは全く違いますね・・・。実際に議場に立つとどのタイミングでおじぎするのかもわからなかったし

 

下野市議会は年間160分と議員の持ち時間が決まっています。そのうちの60分を使ってしましました、おしゃべりすぎですね、私ってすごくおしゃべりなんです。あはは

 

しかしここまでボロクソな一般質問だったから、これ以上は上手になる一方だと思うので、伸びしろしかないwowということで前向きにこれからも頑張っていきます。

 

私の一般質問の全容はYOUTUBEで見れます。

60分あるのでよかったらラジオがわりにでも聞いてください。

 

ちなみに初めての一般質問ということで下野新聞にも取り上げてもらいました、素直にうれしいです。

 

 

皆様の期待に応えられるようこれからも精進してまいりますので、今後とも引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 

一般質問の内容についてはまた詳細書きます。

今回は質問だけ貼っておしまいです。

 

 

1. 子どもや若者を犯罪に加担させない地域づくりについて

 

近年増加しているSNSをきっかけとした「闇バイト」や特殊詐欺などの犯罪に、若者が加害者・被害者として巻き込まれるリスクについて取り上げました。

 

質問に入る前に、一言申し上げます。  先日、上三川町において大変痛ましい事件が発生いたしました。  お亡くなりになられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、ご遺族の皆様に謹んでお悔やみを申し上げます。  また、事件によって不安な思いをされている地域住民の皆様にもお見舞いを申し上げます。  本日は、このような事件を二度と繰り返さないために自治体として何ができるのかという視点から質問をさせていただきます。

 

先月上三川町で発生した強盗殺人事件は、地域社会に大きな衝撃と不安を与えました。

他にも近年増加しているSNS等を通じた闇バイト型犯罪には、栃木県内の高校生が関わっていた事例も報道されており、市民の生活に身近な問題です。

 

防犯カメラやパトロール等による防犯対策も今後市として重要であるが、ここまで悪意に満ちた凶悪かつ大胆な犯罪に対しては、地域での防犯対策だけでは限界があると考えます。

 

今回の事件がここまで最悪の結末になったことは、実行犯の教育の程度も関係していると考えます。だからこそ今後は、「犯罪を防ぐ」という視点だけでなく、「犯罪に加担する子どもや若者を生まない」という視点からの取り組みが重要です。

 

そのためには、家庭・学校・地域が連携し、子どもたちが孤立せず、人とのつながりや規範意識を育みながら成長できる環境づくり・教育が必要です。

子育て支援についても、保護者の負担軽減に重きを置くのではなく、親子が安心して関わり合える時間や環境づくりという視点が重要であると考えます。

 

そこで、以下について伺う。

 

 

(1)SNS等を通じた闇バイトや特殊詐欺への加担など、若年層が犯罪へ巻き込まれるリスクについて、市の認識を伺う。

 

(2)学校教育におけるSNSリテラシー教育、情報モラル教育及び道徳教育の現状について伺う。 

 

(3)子どもや若者の孤立防止に向け、家庭・学校・地域の連携をどのように進めているか伺う。

 

(4)保護者支援だけでなく、親子が安心して関わり合える時間や環境づくりについて、市の見解を伺う。(乳幼児期から)

 

 

2. 部活動及び地域クラブ活動における子どもの移動環境と保護者負担について

 

国が進める「部活動の地域移行(地域展開)」に伴う、遠征時の送迎や費用といった保護者負担の増加、および安全管理、そして子どもの体験格差の課題について質問

 

近年、全国的に部活動の地域移行が進む中、大会や練習試合等における送迎や交通費負担を保護者が担うケースが増えています。

下野市でも、県内外への移動を伴う活動では、経済的負担や安全面への不安も課題となっています。

 

5月に発生しました新潟市の北越高等学校男子ソフトテニス部の事故は、単なる交通事故ではなく、「部活動遠征の安全管理」「保護者負担」「学校現場の慣行」といった「責任所在の曖昧さ」が目立ち、多くの課題を社会に突き付けた事故でございました。

 

背景には、学校側や保護者側双方において、遠征費用を少しでも抑えようとする現場の実情があったとも指摘されており、結果として安全確保が後回しになってしまった可能性も指摘されており、これまで現場や保護者の努力によって成り立ってきた部分についても、事故が起きた今だからこそ、改めて実態を把握し、子どもたちが安全かつ継続的に部活動へ参加できる環境を整えていく必要があると考えます。

 

また、保護者負担が増えることで家庭の経済状況によって参加できる活動の選択肢が狭まるなど、「体験格差」につながる可能性も懸念されます。実際に私は、中学校の入学式前日に同級生の保護者から「遠征などの負担が大きいから同じ部活には誘わないでくれ」といった旨の連絡をもらった経験があります。

 

 

そこで、以下について伺います。

 

 

(1)部活動及び地域クラブ活動における移動手段や保護者負担について、市は現状をどのように把握しているか。

 

(2)保護者による送迎や交通費負担が、家庭の経済状況による「体験格差」につながる可能性について、市の認識を伺う。

 

(3)子どもたちが家庭環境に左右されず、安心してスポーツ・文化活動へ参加できるよう、移動費や送迎支援への補助を検討できないか。

 

 

 

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