2026/6/28
【2026.5.27 雑誌「社会教育」創刊80周年記念イベント】
雑誌「社会教育」の創刊80周年記念イベントが日本青年館で行われました。
⚫︎ZONE 1 近藤編集長
社会教育の生き字引である近藤編集長から80年の歩みのご挨拶。
80年前、「公民館」「青年団」「成人式」独創的な社会教育のタネが生まれたんですね。
⚫︎ZONE 2 (清原慶子さん、諏訪玲子さん 司会:近藤編集長)
地域コミュニティとこれからの社会教育
社会教育答申に向けて
もう清原先生が大好き過ぎて、話す言葉一つひとつがたまりません。人の話の膨らませ方、まとめ方など中教審生涯学習分科会長の仕切りは、いつ聞いても惚れ惚れします。
清原先生からは、子ども家庭庁の立ち上げから関わった「こども基本法」の本来の意味や教育委員会と首長部局の連携など仕組みから話しをとても分かりやすく話してくださり、そこに玲子さんの肩書き「市民」ですの当事者目線の話題が差し込まれる。
最後には、"越境"の最新情報。
『総務省と文部科学省が手を組み、地域づくりと社会教育を一体で進める通知が発出されたとのこと。』
まだ確認できてませんが、要チェックです。
⚫︎ZONE 3 (澤野由紀子さん、左京泰明さん、司会:坂口緑さん)
ローカルとグローバルをつなぐ視点
ユネスコ生涯学習都市の動向と社会教育の今後の地域展開
社会教育を生涯学習都市として見る視点の必要性と人材が増えれば学習活動が増えるとは限らないとの指摘は心に留めたい。
⚫︎懇親会
昨日AIと「生涯学習」「社会教育」の壁打ちしたばかりだったので、モヤモヤを先生方と意見交流もさせていただきました。
また、杉並区の社会教育主事である中曽根さんにやっと会えました。と思っていたら、杉並区教育委員の前田さんから桜子さんのお話は聞いていますよ、と嬉しいお言葉。
たくさんの新しい出会いがありました。
10月3日の架け橋イベントに繋げていきたいです。
雑誌「社会教育」創立80周年おめでとうございます。











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