原よしのり メッセージ
元消防士・救命士。
命と向き合ってきた現場経験をもとに、防災・医療・農業・地域の未来を語ります。
本庄の原動力。
ハラ ヨシノリ/45歳/男
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| 生年月日 | 1980年05月23日 |
|---|---|
| 年齢 | 45歳 |
| 星座 | ふたご座 |
| 出身地 | 埼玉県本庄市出身 本庄市は、都心へのアクセスに恵まれながらも、 落ち着いた暮らしと人のつながりが今も残るまちです。 比較的大きな自然災害が少なく、 安心して生活できる環境が守られてきました。 また、本庄駅・本庄早稲田駅を通じて 県内外への交通の便が良く、 通勤・通学、産業活動の拠点としての役割も担っています。 私は、埼玉県本庄市に生まれ、育ち、そして職場も本庄市という、このまちと切り離せない人生を歩んできました。 幼い頃から見慣れた風景や地域行事、人と人との距離の近さは、今も私の原点です。 暮らしやすさの裏側で、少しずつ変化する人口構造や地域課題も感じながら、このまちの強みと弱みの両方を見てきました。 本庄に育てられた一人として、この地域の現実を大切にしながら歩んできたことが、今の私の政治活動の土台になっています。 |
| 好きな食べ物 | 日本そばが大好きで、 おいしい蕎麦屋の情報があれば、 距離を問わず家族で食べに行きます。 土地ごとの味や打ち方の違いを楽しむのも魅力の一つです。 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 好きな本 :『田中角栄 100の言葉 ― 日本人に贈る人生と仕事の心得』 好きな漫画: 『SLAM DUNK』、『機動戦士ガンダム』 好きなゲーム:『信長の野望』、『三国志』 |
消防士として現場に立つ中で、
私は何度も「ここから先は制度の壁だ」と感じる場面に直面しました。
懸命に対応しても、仕組みそのものが現実に追いついていないために、
十分な支援につながらないケースがある。そのもどかしさが、次第に大きくなっていきました。
現場では、行政の判断が一つ遅れることで負担が現場に集中し、結果として市民に影響が及ぶこともあります。
誰かのせいにするのではなく、「現場で起きていることが、正しく制度に反映されているのか」という疑問を持つようになりました。
現場から声を上げるだけでは変えられないことがある。だからこそ、当事者として、現実を知る立場から政治に関わる必要があると考えるようになりました。このまちで起きている課題を、このまちの言葉で届けたい。その思いが、政治家を志した原点です。
原よしのりへのご意見・ご要望・お問い合わせは、下記フォームよりお寄せください。皆さまの声を大切に、今後の活動に生かしてまいります。
私は消防士として約25年間、火災・救急・災害対応の現場に立ち続けてきました。
一瞬の判断が命を左右する現場で、机上の理屈ではなく、現実に役立つ行動とは何かを常に考え、積み重ねてきました。
救急現場では、救急車を呼ぶか迷う不安、搬送先が見つからず現場で待つ家族の焦り、制度の狭間で苦しむ現実を数多く目の当たりにしました。こうした経験から、数字や書類だけでは見えない課題の存在を強く実感しています。
また、地域活動や農業にも関わり、担い手不足や高齢化、価格や流通の問題など、地域経済の現場にも触れてきました。
命を守る現場と、暮らしを支える現場。その両方を経験してきたことが、私の活動の軸であり、今後の政治活動の基盤となっています。
私の政策の軸は、
①防災・医療
②子育て・教育
③農業・地域経済
いずれも現場経験や当事者として重要性を実感してきた分野です。
防災・医療では、災害時だけでなく平時の救急体制や地域医療の受け入れ体制を重視し、現場負担を減らしながら市民の安心につなげる仕組みづくりを進めます。
子育て・教育では、家庭や地域と学校が連携し、子どもを地域全体で支える環境づくりを大切にします。
農業・地域経済では、農を基盤とした地域の持続性を守り、担い手不足や高齢化と向き合いながら、現実的で続けられる支援策を目指します。現場を知る立場から、実行可能性を重視した政策を進めていきます。
私は、特別な立場の人間ではありません。
このまちで暮らし、働き、悩み、支えられてきた一人の市民です。
だからこそ、政治を遠いものにせず、身近な声から積み上げていくことを大切にしたいと考えています。
市民の声は、必ずしも整った言葉ではありません。
不安や違和感、諦めとして語られることも多くあります。私は、その声に耳を傾け、現場感覚を失わずに向き合い続けたいと思っています。
すべてを一度に変えることはできませんが、一つひとつ、現実に即した改善を積み重ねることはできます。逃げずに、誠実に、本庄の未来と向き合う。その姿勢を貫くことを、ここにお約束します。