2026/5/4
公開日:2026年5月4日|カテゴリ:市民協働 / 町田の補助金
「町田で何か始めたい。でも、どこに相談すればいいの?」
町田市民の皆さまから、私が日々いただくいちばん多い声です。
答えはひとつ——原町田の町田市民フォーラム4階に、その入口があります。
こんにちは。町田市議会議員(自由民主党)の小沢タケルです。

町田市議会議員自民党 小沢タケル
今回は、町田の市民協働の心臓部 「町田市地域活動サポートオフィス」 と、その看板事業 「まちだづくり応援基金 助成プログラム(最大5万円・全額補助)」 を、市議として現場目線で徹底ガイドします。
結論を先にお伝えします。
町田には、あなたの「やってみたい」を本気で形にするプロの伴走チームがいます。相談は無料、助成は最大5万円、学びの場まで揃っている——東京多摩地域でもこれだけ充実した市民協働の拠点を持つ市は、数えるほどです。
そして私からひとつ、この場で誠実にお伝えしたいことがあります。
私 小沢タケルも、皆さんの「まちだづくり応援基金 助成プログラム」を
全力で応援します。
議員として、ひとりの町田市民として、この基金が町田の未来を作る仕組みだと信じているからです。その理由は、本文の中で率直にお話しします。
📌 一次情報:町田市公式・町田市地域活動サポートオフィス
まず、シンプルに3行で。
町田市公式サイトの説明を引用します。
町田市地域活動サポートオフィスは、NPOなどの市内で活動する団体の支援を行っています。団体と地域住民、企業などをつなぐコーディネート、人材育成や組織運営に関する講座、団体活動の紹介などを行い、人づくり、組織づくり、情報の集約と拡散に特化した新たな中間支援組織としての役割を担います。
つまり、ひとことで言えば——「市民の"やってみたい"を、プロが無料で伴走してくれる場所」です。
町田には、こういう"中間"の存在が必要なんです。
行政だけでは届かない。市民だけでもまわらない。そのあいだに立つ専門家チームが、町田の地域活動を地に足のついたものにしています。
サポートオフィスの事業は、大きく4つに整理できます。
| 事業 | 具体的な中身 | こんな方におすすめ |
|---|---|---|
| ①地域活動の相談全般 | 「何から始めればいいか」をワンストップで相談 | これから始めたい初心者 |
| ②情報発信支援 | 広報紙・HP・SNSで活動を市内外に発信 | 知名度を上げたい団体 |
| ③市民活動団体の基礎調査 | 市内団体の状況を継続把握し支援につなぐ | 連携先を探したい団体 |
| ④人材育成・組織運営支援 | 講座・ワークショップで担い手を育てる | 運営でつまずいている団体 |
大事なポイントは、「お金を配って終わり」ではないこと。
町田の地域活動は "人"と"つながり" で動きます。だからこそ、相談・育成・つなぎを長期で支える仕組みがある。これは町田の誇るべき財産です。
サポートオフィスの看板事業が、この 「まちだづくり応援基金 助成プログラム」 です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 助成額 | 1件最大5万円(10/10補助=実質全額補助) |
| 対象 | 町田で活動する個人・団体の「新しいチャレンジ」 |
| 分野 | 子ども・福祉・環境・文化・地域活性化など 分野は問わない |
| 財源 | 町田を良くしたい方からの寄付(税金ではない) |
| 設立 | 2024年度 |
| 2025年度実績 | エントリー締切:2025年6月9日(月) |
| 2026年度 | 継続実施予定。最新情報は公式サイトで要確認 |
① 財源が"市民の寄付"であること
税金ではなく、町田を愛する市民からの寄付が原資。これは町田のシビックプライド(まちへの誇り)を可視化する仕組みそのものです。
② "新しいチャレンジ"が対象であること
既存団体の運営費補填ではなく、「初めの一歩」を応援する設計。町田の地域活動の新陳代謝を促す、未来志向のプログラムです。
③ 1件最大5万円という"始められる金額"
何百万円もの大規模助成ではなく、「市民が背伸びすれば届く金額」を設定。心理的ハードルを下げ、応募しやすい設計が秀逸です。
少しだけ、私の率直な気持ちをお話しさせてください。
議員になる前の私は、町田で「何かやりたい」と思っても、相談先がわからず一歩を踏み出せない人を、何人も見てきました。
だからこそ、このまちだづくり応援基金 助成プログラムは、町田の希望そのものだと感じています。
私 小沢タケルも、皆さんの「まちだづくり応援基金 助成プログラム」を全力で応援します。
応援の中身は、3つです。
あなたが「やってみたい」と思ったその瞬間、町田にはあなたを支える仕組みと、応援する議員がいます。
これは口だけの約束ではなく、市議としての具体的な行動の宣言です。
「やる気はある。でも、組織運営や事業づくりのノウハウがない」
——そんな方のための場が、「まちだづくりカレッジ」です。
対話を軸に、地域活動に必要な知識を体系的に学べる連続講座。2つのコースが用意されています。
| コース | 対象 | 学べる内容 |
|---|---|---|
| 組織づくりコース | 地域活動団体 | チームづくり、運営ノウハウ、資金調達 |
| ナリワイづくりコース | 個人 | 好きなことを"小さく稼げる活動"に育てる |
特に「ナリワイづくりコース」は、こんな方におすすめです。
町田で第二の人生を地域で輝かせる第一歩に、これほど整った場所はそうありません。
📌 詳細:まちだづくりカレッジ 公式ページ
2022年度から続く 「みんなの経験共有会」 は、町田で地域活動を続けてきた先輩から直接話を聞ける場です。
2024年度からは 「温故知新シリーズ」 として、町田で長く活動してきた地域活動の先輩をゲストに迎え、じっくり経験談を伺うスタイルに進化しました。
「これから始めたい人」と「すでに走っている先輩」を結ぶ、町田の地域活動のバトンそのものです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 〒194-0013 東京都町田市原町田4-9-8 町田市民フォーラム4階 |
| 電話 | 042-785-4871 |
| FAX | 042-785-4872 |
| メール | [email protected] |
| 開所時間 | 月〜金 9:00〜18:00 (毎月第3水曜は17:00まで) ※開所時間外も予約があれば随時対応 |
| 運営 | 一般財団法人 町田市地域活動サポートオフィス |
| 公式サイト | machida-support.or.jp |
町田駅から徒歩圏内、「予約があれば時間外も対応してくれる」という柔軟さが、市民にとって本当にありがたい。
仕事帰りでも、休日前の夕方でも、予約一本で駆け込める場所です。
下のいずれかに当てはまったら、まずはサポートオフィスに電話一本を。
どれかひとつでも当てはまったら、それは町田に必要な活動の芽です。一本の電話から、町田の未来は動き始めます。
市議会議員として、私小沢タケルは、町田市地域活動サポートオフィスとまちだづくり応援基金を、次の3つで支えます。
言葉だけで終わらせない、具体の行動としてお示しします。
これだけ充実した支援があるのに、市民の認知度はまだ十分ではないのが現実です。
ブログ・SNS・議会発信・対話集会で、町田の市民協働の入口として徹底周知します。
情報が届かないことで、誰かのチャレンジの芽が摘まれることのないように。
町田の強みは、子育て世代と元気なシニアが共存するまちであること。
サポートオフィスの「ナリワイづくり」「組織づくり」のノウハウを、子育てサークル・高齢者サロン・防災ボランティア等の立ち上げ伴走とつなぐ動線づくりに尽力します。
まちだづくり応援基金の本質は、「税金ではなく、市民の寄付で町田を良くする」新しい仕組みです。
これは町田のシビックプライドを育てる挑戦であり、補助金頼みの市民協働からの脱却にもつながります。
議員として、この基金への寄付の輪を広げる発信に、責任を持って継続的に取り組みます。
Q1. 個人でも相談できますか?
A. はい。NPOや団体だけでなく、これから始めたい個人も大歓迎です。
Q2. 相談料はかかりますか?
A. 無料です。気軽にどうぞ。
Q3. まちだづくり応援基金は、どんな活動が対象?
A. 町田を良くしたい個人・団体の「新しいチャレンジ」。子ども・福祉・環境・文化・地域活性化など分野は問いません。
Q4. 5万円の助成は、何に使えますか?
A. 公募要領で対象経費が定められています。詳細は応募時の最新要項をご確認ください。
Q5. まちだづくりカレッジは、有料ですか?
A. 講座ごとに条件が異なります。公式サイトで最新情報をご確認ください。
Q6. 町田市民でなくても利用できますか?
A. 基本的に町田で活動する/活動したい方が対象。市外在住でも町田で活動するならご相談ください。
Q7. 子ども食堂を始めたいのですが、どこから?
A. まずサポートオフィスへ電話を。会場・人材・資金・運営ノウハウまでワンストップで相談できます。
Q8. シニアでも地域活動を始められますか?
A. もちろんです。「ナリワイづくりコース」はまさにシニアの第二の人生に最適です。
Q9. まちだづくり応援基金には、どうやって寄付できますか?
A. 寄付の方法は公式サイトで案内されています。町田を応援する一票になります。
Q10. 開所時間外でも相談できますか?
A. はい。予約があれば時間外も随時対応。まずは電話を。
Q11. オンライン相談は可能ですか?
A. 詳細は直接お問い合わせください。柔軟に対応してくれます。
Q12. 議員(小沢タケル)に直接相談したい場合は?
A. ブログのお問い合わせフォーム・SNS・各種対話集会でお声がけください。サポートオフィスにつなぐお手伝いも、私の役目のひとつです。
町田には、「何かを始めたい」と願う市民がたくさんいます。
そして、その想いを形にするためのプロの伴走者が、原町田の町田市民フォーラム4階にいます。
市議会議員(自由民主党)として、私小沢タケルは——
この3つを、誠実に・率直に・継続して町田の未来に届けます。
あらためて、もう一度お伝えします。
私 小沢タケルも、皆さんの「まちだづくり応援基金 助成プログラム」を全力で応援します。
あなたの「やってみたい」が、町田の未来を作ります。
迷ったら、まずサポートオフィスへ一本の電話を。
そして、議員である私小沢タケルにも、いつでもお声がけください。
町田の市民協働は、ここから次のステージに進みます。一緒に、町田を前へ。
▶ サポートオフィス公式サイトを見る 📞 今すぐ電話で相談する
執筆:小沢タケル(町田市議会議員/自由民主党)
町田の現場の声を大切に、子育て支援・高齢者福祉・地域交通・防災・教育・地域活性化に取り組んでいます。誠実に、率直に、わかりやすく——町田の未来につながる現実的な政策をお届けします。
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