2025/11/15
本日選挙カーでの活動が最終日を迎えました。
この一週間、市内を走り続けながら、
本当に多くの方々から“声なき応援”をいただきました。
1 街を走りながら感じたこと
選挙カーで走るたびに、
この街の“あたたかさ”と“暮らしの匂い”を感じました。
手を振ってくれる子どもたち
農作業の合間に会釈してくれたおじいさん
車の中で静かに礼をしてくれる若者
どれも胸に刻まれました。
政治は、人の生活そのものの中にある。
そのことを何度も実感しました。
2 最終日に伝えたメッセージ
僕が最後まで大切にしたのは、
「やさしさで和歌山を変える」
やさしさは弱さじゃない。
やさしさは誰かを守りつなぎ支える“力”です。
昼職も夜職も、
若者も高齢者も、
外国人も発達障がいのある人も、
“あなたはここにいていい” と言える街にしたい。
これを最後まで、繰り返し伝えました。
3 最後は感謝で締めくくりました
日が沈む頃、
選挙カーから見える地元の景色が、
いつもより少しだけ優しく見えました。
「ありがとう」
「お疲れさま」
そんなひとことが、どれだけ力になったか分かりません。
挑戦は簡単ではなかったけれど、
この街のために動いたことは、
僕の人生の財産です。
4 最後に
静かな夜の道路をゆっくり走りながら、
心の中で強く思いました。
「この街に育てられたから、今の自分がある。」
当選しても落選しても、
僕はこの一週間を誇りに思います。
支えてくださった皆様、
本当にありがとうございました。
明日の開票日まで頑張ります!
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コバヤシ タツヤ/37歳/男
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