2025/11/13
市議会議員は昨日4日目に突入致しました。
今日は市役所前や地元の商業施設の近くで街頭演説を行いました。
足を止めて耳を傾けてくださった皆さん、本当にありがとうございます。
本日は紀の川市役所前で「メンタルヘルス」をテーマに街頭演説を行いました。
働く職員や市民の皆さんに向けて、
「人を支える人が、まず支えられるまちをつくりたい」という想いをお話ししました。
市役所という場所は、昼の社会の象徴です。
日々、市民の声に耳を傾けながら、行政の最前線で支える人たちがいます。
しかしその一方で、ナイトワークやサービス業で働く人たちは、
いまだに「見えない存在」として扱われることが多い。
同じように“人を支える”仕事をしていても、
昼と夜では、評価も待遇もまるで違うのが今の日本の現実です。
僕は、市役所で働く職員も、夜の街で頑張る人も、どちらも同じように「社会を支える人」だと考えています。
それなのに、制度や倫理観が“線”を引き、
昼の世界と夜の世界を分断してしまっている。
その背景には、日本社会特有の“恥”の文化があります。
“恥ずかしい”という感情が、いつのまにか“排除”の理由になり、
人々の多様な生き方を抑えつけてきました。
「見せてはいけない仕事」「語ってはいけない現実」
そうやって蓋をしてきたのが今の風営法や行政の姿です。
でも本当の社会の豊かさは、
見えない場所で働く人の存在をどう受け止めるかで決まると思います。
昼も夜も、
誰もが「自分の仕事を誇れる」まちにしたい。
市役所の明かりが消えた後も、
夜の街の灯りを守っている人たちがいる。
その両方を理解し、支え合える社会こそが、
私の考える「やさしさの政治」です。
日付が変わり本日
11月13日木曜日 18時から22時まで
貴志川生涯学習センター大ホールにて
和歌山・紀の川未来を語る市民ミーティングを行います。
個人演説会にはなりますが多くの市民の方々と交流出来る機会ですので皆様ご参加ください。
参加は無料です。
出入自由です。
席は450席あります。
宜しくお願い致します。
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コバヤシ タツヤ/37歳/男
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