2025/10/22
私は伊勢の各地域をまわり、
現場の声を直接伺っています。
今日、小俣の集まりに参加された方からも、貴重なご意見をいただきました。
小俣地区では近年、若い世代や子どもの数が増え、まちが少しずつ活気を取り戻しています。
一方で、ベトナムをはじめとする外国人労働者も増えており、地域の労働力として支えてくださっている一方、生活支援や地域共生の課題も見えてきました。
この現実をしっかりと受け止め、共に生きる地域づくりを進めていくことが必要です。
また、多くの方が驚かれていましたが――
伊勢市の税金は全国で17番目に高い。
しかも、市域の約25%が神宮関連の土地であり、非課税区域となっているため、市民への負担が実質的に重くのしかかっています。
「なぜ伊勢はこんなに税が高いのか?」という市民の声を、私は何度も耳にしました。
これは政治の責任であり、構造の見直しが必要です。
さらに、今日も話題に上がったのがメガソーラー問題です。
山を削り、森を壊し、外資系企業が利益を持ち去る。
その結果、地域には自然破壊と生活被害だけが残る――。
これでは“再生可能”ではなく“破壊的エネルギー”です。
私は、伊勢の自然と人の健康を守るために、地域主導型のエネルギー政策へ転換することを提案します。
そして、何より深刻なのは農家の現実です。
農機具は高騰し、休みなく働いても野菜の単価は上がらない。
それでも伊勢の食を守り続けてくださる農家の皆さんに、
「もっと支援を」「もっと補助を」という声を、私は直接聞きました。
世界には農家にしっかりと補助金を出している国もあります。
食料自給率を上げるために、伊勢から農家支援の仕組みを変える。
これが私の使命です。
33名の候補者が並ぶ中で、
「誰を選べばいいかわからない。でも、挨拶に来てくれた人を信じたい」
――そんな声もありました。
私は、言葉だけではなく行動で示します。
現場に足を運び、顔を合わせ、耳を傾け、そして必ず応える。
これが私、大野寛文の政治の原点です。
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オオノ ヒロフミ/43歳/男
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