2025/10/17
伊勢は、日本の原点です。
ここには清らかな水が流れ、風が渡り、祈りが息づいています。
この地の自然、文化、そして人の心——すべてがひとつに調和してこそ、「伊勢の精神」は生き続けてきました。
しかし今、その伊勢が揺らいでいます。
無秩序な開発、外国資本による土地の買収、
地域の声を置き去りにした政治の在り方。
気づけば、伊勢の山や川、そして地域のつながりまでもが、静かに壊されつつあります。
私は、この現実に黙ってはいられません。
伊勢を守るということは、単なる地域の保全ではなく、
日本の“心”を守る政治を取り戻すということです。
政治とは、本来、権力や利権のためにあるものではありません。
人の暮らしを支え、地域を守り、未来をつくるためにあるべきです。
それなのに今の政治は、国から地方へ、地方から現場へと届くはずの声が、
途中でかき消され、机上の数字だけが独り歩きしています。
私は、現場の声を聴く政治を取り戻します。
伊勢に生きる人々の想いを、国へと届ける架け橋になります。
農業、観光、教育、子育て、福祉、そして文化。
それぞれが「伊勢の未来」をつくる大切な柱です。
子どもたちが自然と触れ合い、郷土の歴史を誇りに思える教育を。
高齢者が安心して暮らせる地域医療と支援を。
農家が胸を張って働ける環境と、地産地消を基盤とした経済を。
そして、神宮を中心にした伊勢らしいまちづくりを進めていきます。
伊勢は、日本の魂が息づく地です。
ここから“和の政治”を再び始めましょう。
争いや分断ではなく、調和と信頼の政治を。
私は、伊勢の自然と人の心を守り抜きます。
伊勢を守ること——
それは、私たち日本人が本来持っていた「まごころの政治」を取り戻すこと。
そして、未来の子どもたちに「誇れるふるさと」を残すことです。
私は伊勢を守ります。
それが私の信念であり、使命です。
この地の祈りとともに、伊勢から日本を立て直します。
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オオノ ヒロフミ/43歳/男
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