2025/11/19
葛飾区内の民泊・旅館件数は制度開始以降年々増加しており、今年度は1,000件を超える見込みとなっています。

右側のグラフは区に寄せられた苦情件数の推移ですが、実際には、
・区ではなく、警察への通報
・都営・UR住宅などでの“闇民泊”
といったケースも多く存在しており、表に出ている数字以上のトラブルが発生している状況です。
さらに、最近では連絡先が書かれた看板の撤去が進み、通報すら難しいケースも増えています。
葛飾区では、12月の定例会で民泊に関する上乗せ条例の整備が検討されています。しかし、条例を作れば終わりではありません。
本当に住環境を守るためには、区としての十分な実態把握と警察と行政の連携強化が欠かせません。
条例を機能させるための“運用の仕組み”まで踏み込んだ議論が必要だと考えています。12月定例会ではその点を中心に、しっかり議論してまいります。
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スズキ タツシ/28歳/男
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