2025/10/10
本日も伊東駅にて朝のご挨拶をさせていただきました。
早朝から多くの方が行き交う駅前で、市民の皆さまに直接声を届けることができるのは、本当に貴重な時間です。
通勤・通学の合間に足を止めていただいた方々、笑顔で声を掛けてくださった方々に、心から感謝申し上げます。
そして今日は特別な出来事がありました。
なんと名古屋から、私の活動を応援するために久世さんが駆けつけてくださいました。
遠方にもかかわらず、伊東のまちづくりに共感し、力強いエールを送ってくださったことに、深い感動を覚えました。
選挙は候補者一人の力では到底成し遂げられません。こうして全国各地から「伊東をもっと元気にしてほしい」という想いが集まっていることを肌で感じ、
背筋が伸びる思いです。

私が訴えているのは、観光と文化を基盤にした伊東の再生です。
海と温泉、自然、食文化という恵まれた資源を、もっと魅力的に発信し、地域の活力に変えていく。そのための具体策として、
音楽フェスティバル「海と空のハーモニー」の開催や、市民が主役となる文化イベントを恒常的に行い、
観光と地元経済を循環させていきたいと考えています。
観光で訪れた方々に「住みたい」と思っていただき、移住や定住につながるような、住みよい街づくりにも力を注ぎます。
同時に、伊東市が抱える課題にも正面から取り組みます。
救急医療体制の不安を解消するために、ドクターヘリの常設基地を検討し、命を守る安心の体制を整えます。
高齢化社会に対応した地域包括ケア、子育て世代が安心して暮らせる仕組みづくりにも取り組みます。
伊東を「観光で賑わう街」と同時に「暮らして安心な街」とすることが、私の大きな使命です。
名古屋から応援に駆けつけてくださった久世さんとの出会いは、その想いをさらに強くしてくれました。
地域を越えて人と人がつながり、支え合い、未来を共に描いていく。政治とは、その架け橋となる活動だと改めて感じます。
私はこれからも、一人ひとりと対話を重ね、市民の声を真剣に受け止めながら活動してまいります。
伊東駅前から始まる小さな声掛けが、やがて伊東全体を動かす大きな力になると信じています。
どうぞ皆さま、川﨑おさむの挑戦にお力をお貸しください。観光と文化で伊東をもっと元気に――その先頭に、私は立ちます。
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カワサキ オサム/69歳/男
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