2026/3/31
3月も終わりを迎えました。
衆議院選挙を終えてからの1ヶ月、
あらためて静岡の各地を回り、
多くの皆さまとお話しする機会をいただきました。
選挙のときだけでなく、
日常の中で交わす言葉の重みを、
いま強く感じています。
現場で伺う声の多くは、
やはり「生活」に直結するものです。
物価の上昇、社会保険料の負担、
子育てや教育にかかる費用。
「頑張っても楽にならない」
そんな実感を持っている方が、少なくありません。
一方で、
「それでもこの地域を良くしたい」
という前向きな思いも多く聞かせていただきました。
この両方の声に、
しっかり向き合い続けることが大切だと感じています。
国政に目を向けると、
先日、暫定予算が成立しました。
年度内に本予算が成立しない中での対応ではありますが、
目の前で起きている課題に対して、
十分な対応が盛り込まれているのかという点には、
不安の声も上がっています。
政治が本来果たすべき役割は、
「今起きている問題にどう応えるか」です。
その意味でも、
一つひとつの政策が、現実の暮らしにどう影響するのかを、
丁寧に見ていく必要があると感じています。
選挙が終わっても、活動は続きます。
むしろここからが、
本当の意味でのスタートだと思っています。
日々の対話を重ねながら、
静岡の皆さまに「必要な存在だ」と思っていただけるよう、
一歩一歩、積み重ねていきます。
3月も本当にありがとうございました。
4月以降も、変わらず現場を大切に、
誠実に活動してまいります。
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ホーム>政党・政治家>柴田 将平 (シバタ ショウヘイ)>3月の活動報告と、いま感じていること