まちかどミーティング 遠軽町 村岡敦子
2026/4/29
ムラオカ アツコ/65歳/女
2026/4/29
2026/4/24
2026/2/15
2026/2/13
2025/10/6
2025/9/30
2025/9/26
2025/9/12
2025/9/10
2025/9/9
| 生年月日 | 1960年06月22日 |
|---|---|
| 年齢 | 65歳 |
| 星座 | かに座 |
| 出身地 | 札幌市 |
| 好きな食べ物 | パスタ ラーメン 遠軽に来てからはオホーツクの帆立が大好きになりました。 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 和田秀樹「どうせ死ぬんだから」 松下幸之助「道をひらく」 鬼滅の刃(煉獄杏寿郎 推し) 東京リベンジャーズ(ドラケン 推し) |
長年にわたり福祉の仕事に携わってきましたが、自分の母が認知症の父で苦労している姿を見て、医療だけではなく地域との繋がりや支え合いが大切だと実感しました。
また、息子も不登校を経験し息子だけではなく、母親である私自身も悩んできました。
実体験から福祉政策や地域との繋がりの重要性を感じ、安心して暮らせる町を皆様と共に作っていきたくて町議会議員を志しました。
遠軽町で学習塾を経営しています。
◆福祉が身近に感じられる町に
人生100年時代と言われ超高齢化社会を迎えた今、多くの問題を抱えています。老老介護、介護離職、少子高齢化、子どもの貧困、ヤングケアラ-等、特に過疎地域においては社会資源が不足している中で深刻な問題となっています。福祉の問題は国や行政機関はもちろんですが、その当事者である私たち自身が自覚する事が大切なのではないでしょうか。そのためには住民の皆様がもう少し福祉を身近に感じ意識してもらうことが大切だと考えています。
◆女性がもっと活躍できる町に
日本におけるジェンダーギャップ(男女間格差)指数は世界で118位、日本国内でみると北海道は行政と教育、経済分野で最下位となっており、その格差は中々埋まらないという現実があります。そうした現実を踏まえ、遠軽町においてもより一層女性が活躍出来る仕組みと政策づくりが重要であると考えています。
◆地域全体で子どもたちを支える町に
令和5年4月1日より「こども家庭庁」がスタートし「こどもまんなか社会」の実現を掲げています。それにもかかわらず、日本の子どもの精神的幸福度は低い傾向にあります。何かしらの生きづらさを抱えている子どもたちを、誰一人として置いてけぼりにしない事が大切だと考えています。そのためには地域全体で子どもたちを支え、寄り添うことが必要だと考えています。
初めは小さな輪でもやがて大きな輪になります。住民の皆様の協力が必要です。
お力をお貸しください。よろしくお願いいたします。