2026/1/18
【 銀座でも「モノ売り」ではなく「モノ語り」でありたい 】
銀座・無印良品で開催中の「いいもの山形 ときのいち」も、早いもので本日1月18日(日)が最終日です。
今回のイベントで伝えたいのは、単なるプロダクトの良さだけではありません。
私たちは文化が持つ壮大なチカラを、しな文化を通して届けたいと願っております。
私たちの故郷、山形県鶴岡市。
そこは「自然とともに生きる暮らし」を大切にしている場所です。
その基となる出羽三山の精神文化を暮らしに落とし込むと、しな文化のような豊かな営みが広がります。
メイン会場の4Fでは、しなの木から始まる製品を通して、その暮らしの心地よさに触れていただけます。
🌿 モノ語りを宿した道具たち
一番人気の「しなの花ティー」は、森の香りの記憶。
海外の方にも選ばれている「しな織の歯ブラシカバー」や「しなの木のお箸」は、日常のふとした瞬間に自然や文化とつながるスイッチです。
🎙️ 本日開催!トークセッション
このあと14:00より開催されるトークセッションでは、商品の機能説明ではなく、背景にある「モノ語り」をお話しさせていただきます。
なぜ私たちは、手間のかかるこの文化を守り、伝え続けるのか。
その想いに耳を傾けていただけたら幸いです。
《トークセッション詳細》
日時:本日 1月18日(日)14:00〜15:00(13:30開場)
場所:無印良品 銀座 6F 特設会場
参加費:無料
モノを通じて、鶴岡の風土や精神を感じていただく。
そんな体験を用意して、お待ちしています。
──────────────
📍 いいもの山形 ときのいち
メイン会場:無印良品 銀座 4F
会期:本日 1月18日(日)11:00〜20:00まで




この記事をシェアする
トガシ シゲトモ/47歳/男
ホーム>政党・政治家>とがし しげとも (トガシ シゲトモ)>【銀座でも「モノ売り」ではなく「モノ語り」でありたい】