【いよいよVol.4!】人口減少社会と真っ向勝負。
2026/2/24
トガシ シゲトモ/47歳/男
2026/2/24
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2026/1/10
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| 生年月日 | 1979年02月27日 |
|---|---|
| 年齢 | 47歳 |
| 星座 | うお座 |
| 出身地 | 鶴岡市旧温海町鼠ヶ関生まれ 昭和54年2月27日 4,980gで誕生 鼠ヶ関保育園→鼠ヶ関小学校→念珠関中学校(ヨット部) 平9 山形県立鶴岡南高校 卒業(バスケ部と応援団長) 平13 成城大学 経済学部 卒業 趣味:縄文、民俗、県境で反復横跳び 家族:母、妻、息子、娘 夏はライフセーバー(資格:JLAベーシック・サーフライフセーバー) |
| 好きな食べ物 | 米、納豆、インゲ(イガイ)汁(イゲシがのっている)、エビ汁、熟成した庄内おばこサワラの皮炙りの刺し身、儚さを愉しむ岩牡蠣、板海苔を贅沢に使った岩のりのおにぎり、日本酒と一緒に頂く由良アナゴ、出来立てふにゃふにゃのベロベロ餅、冬に頂くゼンマイとじゃがいもの味噌汁、越沢三角そば、焼畑あつみかぶ、與治兵衛きゅうり、波渡なす、だだちゃ豆(甘露推し)、しなの花ハーブティー、からどりいも、庄内柿の干し柿、刈屋梨、さくらんぼ(紅秀峰推し) |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 【本】温海町の民俗 佐藤 光民 、「風の谷」という希望 安宅 和人、7つの習慣 スティーブン・R・コヴィー 【漫画・アニメ】ピンポン 松本 大洋、MASTERキートン 浦沢 直樹、NARUTO -ナルト- 岸本 斉史、ONE PIECE 尾田栄一郎 【雑誌】2nd |
【「お前がやっていることは、自己満足だ」と、言われた気がしたんだ。】
鶴岡にUターンして10年。私は「観光」という分野で、がむしゃらに走ってきました。
それが、このマチの「希望」を創る道だと信じて。
正直に告白します。
私は当時、「子育て」や「暮らしの足」といった「安心」の分野に、どこか無関心でした。
「それは、行政や議員が考えることだ」と、自分の中で勝手に決めつけていたからです。
その私の目を覚ましてくれたのは、一昨年の12月、故郷・鼠ヶ関の後輩が絞り出した一言でした。
「しげ、オレやぁ、鼠ヶ関のごどは大好きだんども、ここで子育てがでぎなぐで、市街地さ出でいがねばねぐなるがもしんね。」
頭を殴られたような衝撃でした。
「えっ、海や祭りが大好きな、おめみでんだ鼠ヶ関愛さ溢れる若者が!?なんでやぁ!?」
しばらく理解できませんでした。
観光でいくら外から人を呼んでも、そこに住む仲間が、家族と暮らせなくなってしまう。
「私は、今までいったい何をやってきたんろ…?」
10年間の努力が、空っぽの自己満足に思えました。
マチづくりに、本当に必要なものは何なのか。
そこからです。私の「問い直し」が始まったのは。
答えは、現場にありました。
「休眠預金活用事業」を通じて出会った、先輩や仲間たちとの夜を徹した議論。
その中で、私は一つの確信にたどり着いたのです。
マチは「希望」と「安心」、その両輪がそろって初めて前に進むのだと。
そして、観光や産業という「希望」と、子育てや暮らしの足といった「安心」。その両方を、車の両輪のように、同時に、そして力強く前に進める「仕組み」を創ること。
それこそが、私のやるべきことなのだと。
この気づきが、今の私のマチづくりに対する全ての政策の土台です。
私は、あの日、頂戴した声を一瞬たりとも忘れません。
これからも胸に刻んで、マチづくりに励みます。
ご質問、ご意見、または応援メッセージなど、お気軽にお寄せください。みなさまから頂戴した一つひとつの「声」を、私たちの活動の、何よりの力とさせていただきます。
電話:050-1792-4401
平成27(2015)年に東京からUターンして10年間、一貫してマチづくりの最前線で活動してきました。主な成果としては、地域の自然・文化活動の仕組みをイチからつくりあげたことです。活動を通して、これまで延べ20,000人以上の交流人口を創出し、地域に活力を与えてきました。
平27 NPO法人自然体験温海コ―ディネット部長
Uターン後の私の活動の原点です。まず取り組んだのが、この地に眠る自然や文化の価値を再発見し、「体験」という形に変えて多くの人に届けることでした。ゼロから体験交流事業を立ち上げ、これまで延べ20,000人を超える方々を鶴岡と繋いできました。地域の価値を再発見し、人の交流を生み出すことが、マチづくりの第一歩だと確信しています。
平30 一社)庄内体験活動協議会 理事
団体の枠を超え、庄内地域全体の体験活動の質を高め、その魅力を広めるための協議会です。特に、金峰少年/海浜自然の家の指定管理団体「庄内アソビバプロジェクト」の構成団体の一員として、子どもたちの健全な成長を育む活動に理事として力を注いでいます。
平31 羽越のデザイン企業組合 代表理事
地域の宝を、単なる文化財として「守る」だけでなく、新たな価値を加え「稼ぐ力」に変える挑戦です。地域資源「しなの花」からローカルブランド「umunowaうむのわ」を生み出し、デザインの力で地域の可能性を広げる活動を代表理事として率いています。
令5 第1回 境目で反復横跳び世界大会 in 羽越 開催
「境目は端っこではなく、マンナカだ」を合言葉に、平和的新スポーツ「境目で反復横跳び世界大会」を開催。疎遠だった市町村間の交流を再燃させ、地域の絆の大切さを伝えました。
令 6 山形大学農学部 非常勤講師
これまでの10年間のマチづりの実践経験が認められ、山形大学農学部で「地域創生論Ⅱ」の教壇に立つ機会をいただいております。評論家ではない、現場の実践者として、次世代を担う学生たちに鶴岡のマチづくりのリアルな課題と可能性を伝えています。
令 7 一社)山形バリアフリー観光ツアーセンター 理事
鼠ヶ関でのバリアフリービーチ活動を重ね、この素晴らしい鶴岡を、誰もが楽しめる場所にしたいという想いから、障がいの有無に関わらず、すべての人が旅を楽しめる「バリアフリー観光」を推進する団体の理事に就任しました。誰一人取り残さない地域社会の実現を目指します。
令 7 わわわ庄内 代表
庄内の大学生と、地域課題の解決に挑む「マチづくり団体」を繋ぐ交流事業を展開しています。この交流会を、希望に溢れた庄内を次世代へ繋ぐ「仕組み」にすることを目指し、代表として取り組んでいます。
【とがししげともの基本政策】
市議会議員の最も重要な役割の一つは、市長が提案する予算や事業を、市民の立場で厳しく監視することです。 では、その監視を、何をもって行うのでしょうか?
闇雲に反対したり、ただ慣例に従うだけでは、真の監視とは言えません。そこに必要なのが、確かな「物差し」です。
私の基本政策は、政治家として活動する上での、「物差し」であり「判断基準」を、みなさまへ誠実にお示しするものとなります。
記した一つ一つの政策を「羅針盤」として、
「この予算は、本当に鶴岡の希望と安心に繋がるのか?」
「この事業は、私たちが受け継いだ大切なものを、次世代へ渡すために、本当に正しい選択なのか?」と、常に問い続けてまいります。
そしてこれは、みなさまに対するお約束であると同時に、鶴岡のコレカラを語り合うための「対話の始まり」です。
私の基本政策はGoogleドライブで共有されており、どなたでも閲覧し、コメントも書くことができます。
私に足りないことがあれば、しっかりと考え、柔軟に取り入れていきたいと思いますので、どうか、あなたのお声をお寄せください。
【 鶴岡は2つの資産の「二度の掛け算」で発展する 】
私の政策の基本は、鶴岡に今ある資産の価値をフル活用することです。鶴岡には先人が繋いでくれた文化資産と、私たちが育ててきた先端技術資産という、2つの大きなエンジンがあります。まず、産業や子育てといったマチづくりの全ての分野に文化を掛け合わせ、その価値を最大化します。さらに、その磨き上げられた価値に先端技術を掛け合わせ、世界に通用する鶴岡式のマチづくりへ進化させます。この二度の掛け算で、鶴岡に希望と安心を生み出します。
■「希望」をつくる政策
\ 食文化の希望の炎を、もう一度! / #食文化
ユネスコ食文化創造都市の価値を再認識し、希望の炎を再び燃え上がらせるため、令和7年に国の交付金事業に採択された鶴岡ガストロノミックイノベーション計画という追い風を活かし、鶴岡に食の研究開発拠点を根付かせ、革新的な新食材や技術の活用による産業の創出を後押しします。
\ 農林漁業を新たな中核産業に! / #産業
産業の土台である農林漁業をしっかり支え、文化の力で物語を加え磨き上げることで価値を最大化。さらに、この地に集積する先端技術の光を当て、科学的根拠と新たな魅力が掛け算され世界に通用する、鶴岡式の中核産業に進化させることを目指します。
\ 本物体験を、デジタル化と旅の足で最大化!/ #観光
出羽三山の精神文化を核とした本物体験を観光の軸に、出遅れた観光のデジタル化(DX)を重点的に取り組みます。また、4温泉を拠点に旅の足となる最適な二次交通を充実させ、観光客が貴重な暮らしや手仕事が残る郊外地域まで訪れられる環境の整備を目指します。
■「安心」を支える政策
\ 鶴岡の資産を、私たちの仕事に、マチの魅力に。/ #仕事
鶴岡の文化資産、先端技術資産の活用を推進し、市民が挑戦したいと思う魅力的な仕事が生まれる土壌を育みます。市民が主役となり、マチの魅力を高めながら新しい雇用を生み出す好循環をつくるため、具体的な仕組みづくりを目指します。
\ 鶴岡らしさあり、地域格差なし、の子育てを。/ #子育て
故郷の豊かな自然や文化の魅力を体感し、鶴岡ならではの子育て環境の整備を推進することで、心身共に豊かな子どもの成長を促します。また、同市内の子育て環境に地域格差が生じないよう、特に郊外で暮らす共働きの核家族が、孤立せずに安心して子育てができる環境の整備を目指します。
\ 郊外の暮らしと文化を守る、小さな拠点を再整備。/ #地域格差対策
無形文化財の宝庫である温海・朝日地域と市街地の暮らしの格差は、文化資産の継承をも危うくしています。この課題を解決するため、旧市町村の中心地に生活サービスを集約した小さな拠点を再整備。誰もが郊外地域で安心して暮らし続けられる環境づくりを進めます。
\ 「共助」と「効率」で、「暮らしの足」を守る。/ #生活交通
住民参加型輸送という、助け合いの文化(共助)を支援します。その上で、既に運用されている予約制の乗合交通(デマンド交通)を、先端技術を活用した新たな仕組みによって運行を効率化し、誰もが安心して移動できる、持続可能な地域交通の実現を目指します。
\ 「選べる学び」と「地域の感動体験」で、次世代を育む。/ #教育
安心して質の高い教育を受けられることはもちろん、その上で子どもたち一人ひとりが、フリースクールなども含め、自分に合った学びの形を選べる環境を目指します。地域の文化や先端技術に触れる感動体験を通じて、故郷を愛し、世界に羽ばたく力を育みます。
\ 市民の命と暮らしを、災害から守り抜く。/ #災害対策
ライフセーバーとして、私は「最悪の事態」を常に想定してきました。大津波や記録的な大雨はもはや他人事ではありません。市民の命と暮らしを守るため、水域に近い地域を中心に防災計画を住民のみなさまと総点検し、避難経路や情報伝達の仕組みを確実に強化して参ります。
お世話様です。
鶴岡Uターン10年のマチづくり実践者、とがししげともです。
東京からUターンして10年、マチづくりの現場を走り続けてきました。体験交流事業で延べ2万人以上の方々を鶴岡と繋いできましたが、同時に、自分たちの努力や情熱だけでは越えられない「仕組みの壁」の存在があることも痛感しました。
この壁を乗り越え、先人たちが受け継いできた大切なものを、希望ある形で次の世代へと手渡したい。その一心で、この新しい挑戦を決意した次第です。
私の基本政策は、市政を監視するための「物差し」であり「羅針盤」です。
「この予算は、本当に鶴岡の希望と安心に繋がるのか?」と常に問い続け導きます。
また、これはみなさまへの「お約束」であり、鶴岡のコレカラを語り合うための「対話の始まり」です。
みなさまのお声をどうか、お寄せください。
「住ませでマチ」を一緒につくりましょう!
SEVA.
とがししげとも