鹿嶋 祐介 ブログ


昨日、鹿嶋主催による「第2回 防衛政策勉強会」を開催しました。
今回も防衛省から、自衛隊の任務・役割、平和安全法制、国際平和協力活動、中東派遣についてご説明いただきました。
安全保障環境が大きく変化する中、自衛隊がどのような法的根拠のもとで活動し、国民の生命と平和な暮らしを守っているのかについて理解を深めました。出席された先生方からは積極的な質問が相次ぎ、制度面だけでなく実際の運用や現場の実情にまで踏み込んだ活発な議論が行われました。
また、防衛省からご説明にお越しいただいた方の中には、鹿嶋が陸上自衛隊勤務時代に直属の上司としてご指導いただいた方もおられました。
国の安全保障を担う自衛隊への理解が深い国会議員が一人でも多く増えることは、より実効性のある政策や適切な議論につながります。鹿嶋は今後もこうした学びの場を積極的に設け、現場感覚を大切にしながら、防衛・安全保障政策の充実に取り組んでまいります。