2025/10/19
初めまして
出なわ ようこと申します
このたびの台風及び竜巻で被災された皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。私が所属する出縄会計事務所でも職員のうち3名のご自宅、1名のご実家が被災しました。現地でボランティアをする中で、多くの家屋の屋根が飛び、窓ガラスが割れ、悲惨な状況を目の当たりにし…
阪神淡路大震災からの教訓で「被災地には真っ先に何が一番必要なのか」を改めて再確認しました。被災地の復興のために私としてもできる限りの支援をしているところです。
私は、牧之原市民の皆さまにとって何でも気軽に相談でき、身近で、なんでも言いやすい存在であり続けたいと思います。議会はもっと自由に意見を出し合って議論ができる場に変えていきたい。また、防災や女性の活躍、お年を重ねた方々の生きがいづくりなど、あらゆる面で、まずは県内から「牧之原に住みたい」と憧れられるまちにしていきます。一人の力ではなく、市民の皆さまと一緒に牧之原市の未来を築く。その想いで、全力で取り組んでまいります。
討議資料
女性が安心して働き、社会で活躍するためには、子育てと仕事を両立できる環境が欠かせません。
すでに、女性のためのイベントとして「わたしたちの月3万円ビジネスin牧之原」があり、女性が趣味や特技を活かして仲間と知恵を出し合いながら、スモールビジネスを生み出し、目標に向かって突き進む、耀く女性を応援します。
阪神淡路大震災を経験し、"日頃からの備え"がいかに大切であるかを思い知らされました。報道では表に出なかった現実も目の当たりにしてきました。
今後、南海トラフ地震に加え、地球温暖化により今回のような風水害が増加すると指摘もされています。災害対策を最重要の政策の一つに掲げ、微力ながら市民の皆さまの生活を守るため全力を傾ける所存です。

具体的には、以下の2つの観点から防災力を高めます。
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災害時は避難をしようと高台へ目指して進みますが、その矢先、土砂崩れが起こる二次被害も考えられるため、情報収集活動ドローンを用いて解決していく仕組みづくりにも力を入れてまいります。
家族同然であるワンちゃん、ネコちゃんを連れての難場所にします。
今後このような場所を増やしていくのが目標です。
災害時に備えた避難所を確立するために、まずは
”台地から”この取り組みを進めて、牧之原全体に広めていきます
特に、牧之原市が主催しているまきチャレ(「牧之原市チャレンジビジネスコンテスト」)は、4回目にして地方都市のビジネスコンテストとしては類を見ない規模のグローバルイベントになりました。世界11ヵ国168社のスタートアップ企業が全国および海外から集まり、地域の産業・観光と提携するビジネスプランを募るユニークなオンラインピッチイベントです。
まきチャレで念願のチャンスを掴んだ企業が実際に現在11社が市内で活動しております。
この度はここまで読んでくださりありがとうございます。
次回は【後編】となる、
の2点をお話していきます。
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デナワ ヨウコ/63歳/女
ホーム>政党・政治家>出なわ ようこ (デナワ ヨウコ)>台地の息吹を市全体に!牧之原に耀く未来を開きます!【前編】