2026/1/17
1年前、私はこの挑戦を決心し、活動を始めました。
6月までは仕事を続けながら、ボイストレーニングに通い、政策を考え、さまざまな特訓を積んできました。
6月に退職し地元に戻り、本格的に活動を開始。
事前に考えていた政策と、実際の地元の状況を照らし合わせながら、日々多くのことを考えてきました。
地元に戻ると、
「応援はするけど、表立って一緒に活動はできない」
そんな言葉は、一度やニ度ではありません。
中には、
「お前は何しに帰ってきたんだ」
「選挙の邪魔をするな」
「帰れ!!」
こんな、厳しい言葉を投げかけられたことが何度も何度もありました。
また多くの方から、
「今回はダメでも、次があるから頑張れ」
と言われました。
その言葉の意味は、
“トップではなく、議員を目指せ”
ということでした。
しかし私は、はっきりと伝えています。
私は議員になるつもりはありません。
今回のチャレンジに失敗しても、次はありません。半年以上、無職で活動に取組み活動費用もかなりの額を使いました。
半端な気持ちでは取組めません。
妻にも、子どもたちにもこれ以上の迷惑をかけるわけにはいきません。
「なぜ出ようと思ったのか」と聞かれることが多くあります。
その言葉の裏に、
「どうせ勝てない」
「お金の無駄遣いになるのに、なぜ出るのか」
という気持ちが込められていることも、正直わかります。
そういう方には、私はこう答えています。
ノリです。
本音は、
街を良くしたい。
この街をどうにかしたい。
人口減少を食い止めたい。
自分が生まれ育った街が、衰退していく姿を見たくない。
「自分ならできる」
と思ったからですが、
「勝てな意味がない」
そう思われることも分かっているから、あえて言いません。
私は、数多くの選挙を経験してきました。
秘書として、そして今回候補者となって、はっきり分かったことがあります。
自分の選挙は、自分の責任。
だからこそ、余計なストレスはありません。
手伝ってくれなくていい。
ただ、何も言わないでほしい。
口だけ出して、場をかき回すだけで、何の結果も生まない。
そんな人たちを、これまでたくさん見てきました。
私は、そういう人に振り回されるのではなく、
何も言わずに、ただ背中を押してくれる人と一緒に活動したい。
そう思い、ここまで歩んできました。
本当に多くの方が、懸命に応援してくださいました。
感謝してもしきれません。
町内の隠れ支援者、
同じ町内ではなくても、
この街に関わってきた人。
私と同じように、
「故郷を衰退させたくない」
そう願う人たちの想いが、私の背中を押してくれました。
今回の戦いは、
本当に、本当に、しがらみのない戦いです。
もしこの戦いに勝利することができれば、
この町は本当に変わる。
私は、そう確信しています。
しがらみに縛られない。
既得権益に左右されない。
まっすぐな政治を行います。
残された時間は、わずか。
悔いのないよう、最後まで全力で頑張ります。
ちょっと本音で書きすぎたかな、、、^^;
終わったら本音のお金事情とか書いてもおもしろいかもw
この記事をシェアする
アリナガ ケイスケ/45歳/男
ホーム>政党・政治家>有永 けいすけ (アリナガ ケイスケ)>築上町町長選挙|残りあとわずか、、、