2026/6/24
三豊市が導入を検討している【包括業務委託】について、手遅れになる前にそのリスクを市民の皆様にご説明します。
今回は簡易的な説明です。問題点はまだまだあります。
市民目線で考える 三豊市包括委託 リスク
【危険1】子どもの安全・サービスの質が低下
現場で「直接の指示」が出せなくなる:学校事務補助、特別支援員、用務員が民間委託になると、校長や教職員がスタッフに直接指示を出すことが法律で厳しく制限され、緊急時の間連携が硬直化!
ベテランスタッフの喪失と質の低下:数年ごとの事業者交代により、地域や子どもたちと信頼関係を築いてきたベテランスタッフが雇い止めになり、専門性が低下!
【危険2】コスト削減の裏に潜む「税金の無駄」
民間企業の「利益(マージン)」に税金が消える:市はコスト削減を掲げますが、民間企業への管理費や利益が上乗せされ、税金が企業の利益に化ける失敗が他自治体でも問題になっています!
地域雇用の不安定化:地元の雇用が民間企業の経営状況に依存。不安定な雇用環境が増えるリスク!
拙速なスケジュール:今年の冬には業者を公募!来年4月スタート!今動かなければ手遅れになります!
💡 私たち市民にできること:まずは事実を知り、周囲に広げて、市に反対の声を上げましょう!
#三豊市
#包括業務委託

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