2025/7/24
大阪市では市内全域での路上喫煙を禁止・飲食店の喫煙もさらに条件が厳しくなった改正条例が施行され約半年が経ちました。
こちらの記事に、「大阪市における喫煙所整備の実態調査」のアンケート結果が紹介されています。
条例施行半年、大阪市でポイ捨て増加の実態明らかに 8割が「喫煙所増設」を支持
その調査では、喫煙者・非喫煙者問わず、アンケートに回答した方の約7割が「喫煙所が足りていない」と回答し、約8割が喫煙所の増設に賛成しているそうです。
これらは繁華街での調査で、郊外である長岡京市とは違いは当然あるでしょう。しかし、喫煙所の有無とポイ捨て件数の間には一定の相関があり、整備がなされている場所では喫煙者もルールを守る傾向にあることは長岡京市の市内各駅の駅前にも当てはまる事だと思います。
長岡京市にある鉄道の駅の構内・駅前には喫煙所がありません。西山天王山駅は、近隣のコンビニに灰皿の設置はありますが、JR長岡京・阪急長岡天神駅には周辺を含め喫煙可能な場所がまったくありません。そのため、路上喫煙や、駐車場などの私有地での喫煙が散見されます。
一律に禁煙にしても解決には近づきません。喫煙場所を整備しての分煙の徹底こそ、街をきれいにして、市民の健康を守ることになるのです。
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ハヤシ ケンイチ/45歳/男
ホーム>政党・政治家>林 けんいち (ハヤシ ケンイチ)>路上喫煙やポイ捨てを抑止するには、一律禁煙ではなく分煙が必要です。