2025/8/27
みんなで創ろう、三郷の未来。
このミッションは、先輩世代から未来世代まで、賛同する人だけでなく否定的な見方をする人、立場の枠を超えて、「三郷の未来に向けてみんなで創る」 という大切さを表しています。
多様な人が集まり、多様な考えを尊重し、誰一人否定せずに一つの答えを導き出していく。
それは決して簡単なことではありません。
しかし、多様性を子どもたちに教えている大人が、自ら多様性を受け入れなければ、未来世代は大人に違和感を抱き、現役世代の活躍の場はどんどん減ってしまうでしょう。
「今の若手は違うから難しい」ではなく、「違うからこそ未来は明るい」 のです。
一方で、私が難しさを感じているのは人間関係に関する声です。
「誰々とは会わないでほしい」「〇〇と会うなら応援しない」「なぜあいつと一緒にいるのか」
そうした声をいただくことがあります。
正直、その声を受け止めながらも「それはできない」と伝えています。
なぜなら、みんなで創るとは、まず会って話を聞くプロセスこそ大切だからです。
私は自分が直接会って感じたことを大事にしています。その上で、双方の考えの落とし所を探り、判断をすることを心がけています。
少なからず、私が手を組んでいる方々というのは、一人ひとりと対話を重ねる中で、「みんなで創ろう」という想いに共感してくださった方々です。
会って対話する
その積み重ねの先にこそ、明るい未来があると信じています。
もちろん、その声を出していただけること自体は嬉しいですし、その考えも尊重していきたいと思っています。
SNSで発信している以上、「あいつと会っているのか」と思う方がいるのも理解しています。
それでも、選挙戦で語ったミッションを追求することは、有権者への責任だと考えています。
正直、「あいつと会うな」という言葉をいただくと、「みんなで創ろう」というコンセプトが一時的に揺らぐのは心苦しいです。
それでも私は、誰とでもまず対話をし、前に進めることを基本にしています。
むしろ考えの違いや否定的な声こそ、対話を通じてさらに良い案に育つと信じています。
みんなで創ろう、三郷の未来。

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スズキ ユウサク/34歳/男
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