2026/2/13
※個人のFBで投稿した内容です。
壱岐の『議会だより』第88号が配布されました。
皆さん、どのぐらい読んでいますか?
市議会議員になる前は、パラパラっと読んでいるくらいだったので、あんまり読まない人もいるかもしれませんが、少しだけ、補足します。
ちなみに、この議会だよりは、議会事務局の職員と市議会議員の広報委員会で編集しています。
p2 10月•12月会議で決めたこと
島内では、イルカパークの指定管理者について、話題がありましたが、この制度のあり方を見直す時期かと思います。
なぜ、「壱岐出会いの村」に年間2500万円、「壱岐市猿岩物産館」に年間280万円、「壱岐市営印通寺共同店舗」に年間40万の税金が使われているのか。
p3,地域生活圏形成官民共創事業
これは国交省の事業で、各自治体が手をあげて、壱岐市が予算を獲得してきました。なので、この事業には賛成。ただ、委託先の事業者には、コンサル系の会社も入っているので
コンサルが栄えて、壱岐市が滅びないようにチェックしていきたいと思います。
p4 議会運営費 101万円
これはタブレットの更新費用です。市の執行部と市議会議員の39台分です。
今、貸与されているタブレットがかなり老朽化しているので、助かります。
1日議会だと、電池が持たないので、ありがたい!
p7 委員会レポート
前述した指定管理者制度について、総務産業委員会で審議しました。多数決で賛成ではあるが、「民間人への移譲」など、制度の見直しも考えるべきと、条件付き賛成みたいな感じです。
p9 一般質問
3ヶ月に1回、市政に関する質問ができます。持ち時間50分なので、要点だけですが、ここは是非、見て欲しいですところです。
何か壱岐市議会への質問、菊池個人への意見があればFB経由でお願いいたします。
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