【壱岐(雑談)】壱岐の3大スポーツイベント!6月は、ツール・ド・壱岐島!
2026/5/9
キクチ コウタ/37歳/男
2026/5/9
2026/3/5
2026/2/23
2026/2/20
2026/2/13
2026/1/23
| 生年月日 | 1989年01月15日 |
|---|---|
| 年齢 | 37歳 |
| 星座 | やぎ座 |
| 出身地 | タイ(バンコク)生まれ。父親の転勤の都合で、幼少期は、北海道、熊本、横浜で過ごす。 |
| 好きな食べ物 | お米、チョコレート |
| 好きな本、漫画、雑誌 | アニメ:ポケモン、デジモン 映画:イエスマン "YES"は人生のパスワード |
はじめてお会いする方に、「東京から移住してきました」と自己紹介すると、大半の方が「壱岐は、なんにもないでしょ!?」「よく、こんな田舎にきたね」と、言われます。
その度に、壱岐の魅力や満足していることをお話します。
そして、現職の市議の方からも、「壱岐は、なんにもないよ」と言われたときに、
【壱岐の魅力が日常過ぎて、その価値に気づいていない】と感じました。
この壱岐の豊かな自然、恵まれた環境、島民によるおもてなしの数々の魅力を島外に発信し、島民の壱岐への肯定感を醸成するのは、移住してきた自分の役割だと考えました。
壱岐の当たり前すぎる日常は、実は、貴重な存在です。
そのような【壱岐らしさ】を発信し、次の世代に残すもの、形を変えていく必要があるものを、移住してきた私だからできると考え、政治を志しました。
農林水産省では、日本の農林水産物・食品の輸出促進、スマート農業や環境に配慮した農業に取り組む。また、富山県庁に出向した際は、お米の普及指導員として、農協の営農指導員とともに、生産指導や営農計画の策定に従事。
現在は、(株)ライスワーク代表として、主に農業生産法人や食品企業へのコンサルティング、ドローンを活用した農薬散布、観光事業を壱岐の事業者とともに実践している。
~その他~
〇壱岐の島新春マラソン2025(ハーフ) 完走 1時間54分
〇ツールド壱岐2025(50km)完走 2時間5分
現在、政策を考え中です。島内を歩き回りながら、話をしながら、中身を充実させていきます。
今のところ、3つを考えています。
(1)農業者の所得倍増計画!
壱岐の基幹産業は、やっぱり農業!壱岐の一丁目一番地は農業です!
①稼げる農業
農林業センサスによると、農業従事者は1950人でしたが、20230年頃には、半減していると言われています。人数が少なくなっても、スマート農業や省力化技術を活用して持続可能な農業を実現します。
②農産物の高付加価値化
また、生産するだけでなく、壱岐の農産物を積極的にPRして、観光客への提供やふるさと納税の活用など壱岐の農産物の高付加価値化(ブランド化)を進めます。
この①持続可能な農業の実現、②農産物の高付加価値化を実現し、壱岐の生産者の所得倍増を実現します。
(2)スポーツ振興
壱岐に移住して、びっくりしました。まず、壱岐高校が選抜甲子園に出場。そして、勝本少年野球クラブが7月の全国大会に出場決定(おめでとう)。野球だけじゃなく、壱岐少年サッカークラブが県大会で優勝したり、壱岐はスポーツが盛んです。ただし、島外への遠征費が親の負担になっています。そこで、
①遠征費の補助
県大会など一部の大会は、選手の遠征費に補助があります。そこで、一定の基準を設けて、選手、そして、選手1名につき1名の保護者、そして、監督やコーチの遠征費の一部を支援する制度をつくります。
②コーチ代の補助
現在、学校の部活動からクラブ化に代わり、コーチ代などは月謝から支払われていたり、ボランティアでコーチをしています。それでは、月謝は家庭の負担だし、コーチも自分の時間をつかっているので、正当な報酬を受け取る権利はあります。
③(番外編)体育館のスマートロックの導入
私、廃校の体育館を利用します。最寄りの支所に鍵を受け取り、体育館を使用したあとに、鍵を返却して、後日、お金を支払いにいく・・・。めんどくさい。
スマートロックを導入して、予約管理をオンライン上で行えば、今まで、3回通っていた鍵の受け渡しがゼロ回になります。しかも、市役所職員の労力削減、スマートロックによる使用時間等の管理が見える化、防犯化にも役立ちます。
このように、壱岐全体でスポーツなどがんばっている人を応援する仕組みを整えます!
(3)国境離島みんながJR運賃並へ
これは、(衆)山田勝彦議員が政策に掲げているテーマですが、壱岐(国境離島)に来る家族も観光客も出張も合宿も、島民割が使えたら、壱岐にたくさんの人が訪れ、壱岐が盛り上がります。これは、市レベルの話ではなく、国レベルの話ですが、この国境離島みんながJR運賃並(運賃低廉化)への働きかけを行います。
「誰かの消費は、誰かの所得!」
壱岐にたくさんの人が訪れてもらえるように、「国境離島みんながJR運賃並み法案」の実現に向けて、住民運動を活発化します。
さらに、壱岐の主要産業である一次産業の振興と情報発信を強化します!
Youtube、インスタグラムなどのSNSを活用して、壱岐の魅力を発信します!
壱岐のおかしなローカルルール(固定概念)の見直しをします!
人口が減っても、生産活動が停滞しないように、新しい技術(スマート農業など)を導入します!
人がいないからこそ、できる施策を提案します!
(自動運転、ドローンの活用など)