2025/6/26
皆さま、三鷹の林こと、林英明です。
6月22日に投開票日だった、東京都議会議員選挙につきまして、改めてのご報告です。
XやYouTubeなどでは活動報告させていただいておりましたが、ボネクタも多数の方にご覧頂いておりましたので、直近の活動報告、振り返りをさせて頂きます。
まずは結果からお伝えします。
落選という結果でした。三鷹市では立候補者4人中4位。
現職議員の壁は想像以上に厚く、組織票や既存の地盤の力を痛感する選挙でもありました。
ただし、その中でも無所属・新人として全くのゼロから挑んだ中で、7人の市議が支える自民党候補に肉薄する票を得られたことは、大きな希望の種です。。
また、他地域を含めた全体では、294人中96位という得票結果。
上位3分の1の得票率を獲得できたことは、無所属や新人の挑戦にとって明るい材料だと感じています。夢党の他の候補2名も、いずれも供託金没収ラインを大幅に上回る結果を出しました
294人中、96位と、上位3分の1の得票率を獲得できました(もちろん候補者数次第で変動するものではございますが)夢党(無所属)の3名も、供託金没収ラインを大幅に上回り、健闘いたしました。

私は今回、無職という立場で、仕事も住まいも手放したうえで選挙に飛び込みました。
「政治は遠いものではない」「誰でも関われる」ということを、体を張って示したかったのです。
結果だけを見れば、再生の道も夢党も“議席ゼロ”ですが、それ以上に多くの「つながり」と「声」を得ました。
街で、SNSで、演説の場で――
本当にたくさんの方が声をかけてくれました。
そして、選挙戦略についても、後日YouTubeで公開していこうと思います。議席を取るまでは至りませんでしたが、今回の挑戦を通じて、全て手作りの選挙、多く伝えられる部分があります。選挙の経験がない中でも、政治参加を促せるように、テクニック的なところは多く集約してきました。
今後について、まだ具体的なことは何も決まっていません。
生活の再建から始めなければなりませんし、次の活動の形も模索中です。
ただ一つだけ決めていることがあります。
夢党は続きます。
そして、「首長を生み出す」政党として、これから本格的に動き出します。
私は、夢党を“政治家の出口”ではなく“入り口”にしたいと考えています。
自分自身も、数年後にどこかの自治体で首長に挑戦するかもしれません。
それは私でなくてもいい。
誰かが挑戦できる環境を、私たちが作りたい。
その第一歩として、今回の選挙は必要な試練でした。
様々なご支援をお待ちしております。政治家としての活動を応援頂ける方は、選挙ドットコムのボネクタから寄附も是非お待ちしております。
これからも、林英明をどうぞよろしくお願いいたします。

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>林 英明 (ハヤシ ヒデアキ)>【都議選】選挙は終わった。夢は終わらない。【振り返りと今後の展開】