2025/6/21
私、林英明の故郷は三重県鈴鹿市。緑豊かな土地で育った私にとって、三鷹の並木道や季節ごとに色づく花壇は、ふるさとの景色と重なります。だからこそ、公園や公共花壇は「三鷹の宝」。子どもを育て、家族と老後も暮らしていける街にするために、その宝を次世代へ受け渡したいと願っています。
三鷹市は都内でも屈指の豊かな自治体で、目立った問題がないように映るかもしれません。だからこそ、同じ都議会議員が8年、16年と当選し続けられる「恒常的な姿勢」が根づいています。しかし、みなさんの胸に手を当てて考えてみてください。本当に問題はないでしょうか?――少子高齢化が進むなか、公園の遊具は老朽化し、雨水管や道路は静かに傷みを深めています。
さらに、三鷹は東京23区外という理由で都の予算配分が後回しにされがちです。けれど、前回の記事でも触れたように「都民1人当たり約10万円」が都と国の財政調整の仕組みで流出し、本来なら三鷹市民の暮らしに使える潤沢な資金が眠っています。使うべき資源が足りないのではなく、使われないままになっている――これこそが見過ごされている最大の課題です。
「遊具が古くて危ない」「道路のひび割れが広がっている」といった小さな気づきは、大きな災害を防ぐ命綱です。実際、近年では公園の遊具事故や道路陥没が全国で相次いでいます。問題を未然に防ぐには、市民が感じた違和感をすぐ共有し、行政が迅速に寄り添う仕組みを整えることが不可欠です。その第一声を、どうか私に託してください。
必要なのは“壊して建て替える”大型プロジェクトではなく、市民と行政が一緒に見守り、修繕を重ねながら価値を育てていく仕組みです。現状を徹底的に調査し、優先順位を市民と共有する「見える化」から始めます。
他党が“良いから”と押し通す計画に、私は簡単にうなずきません。無所属ゆえにしがらみがなく、必要とあれば都議会で「ノー」と言える――それが都議本来の役割です。市民と向き合い、小さな改善を積み重ねるほうが、街を確実に前へ進められると信じています。
遊び場で子どもたちが安全に走り回り、高齢者が四季の花を愛でながら散歩し、誰もが「この街で暮らし続けたい」と誇れる――そんな10年後を、私たちはつくれます。あなたの一歩が、街の未来を動かします。
私、三鷹の林英明――30歳、無所属。三重の緑を胸に抱きながら、三鷹の未来を守り育てる都政を実現します。どうか、あなたの声を私に託してください
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