2025/6/21
駅立ちを終え、選挙カーで市内を巡ると、スーパーの入口や市役所前、掲示板の脇など至る所から「期日前投票しました!」という声が届きます。対話は一方通行ではありません。あなたのひと言が私の励みとなり、三鷹市のために頑張ろうとハンドルを握る手に力を与えてくれます。
昼下がりのカンカン照り。自転車で三鷹を駆け抜けると、道端で子どもたちが手を振ってくれました。ロジカルに都政を語る私ですが、実は人情味あふれる関西人。握手を交わし、目線を合わせる――その瞬間に政治家としての原点があることを再確認します。
夕方は再び駅頭に立ち、夜は選挙カーで街を巡り、最後にもう一度自転車で細い路地へ。新しいボランティアが途切れることなく合流し、手づくり選挙のバトンは一日中回り続けました。パティシエの完璧なクッキーより、仲間と焼くクッキーのほうが格別に特別――そんな“お隣さん同士”の政治を私は描いています。
京都大学アイスホッケー部で鍛えた突破力、野村證券で磨いた分析力、Yahoo! JAPANで培ったスピード感、中小企業経営で身につけた現場目線――そのすべてを「三鷹市民の声を都政に届ける」という一点に集約させる。それが無所属で立つ私の使命です。
私は、“政治に関心を”を信念の一つとして掲げ、「白票でも、他候補の名前でもいいから!」と投票に行くことを訴えてきた。既に、投票率の経過は前回よりも高いという調査結果が公開された。三鷹市の都議会に、今、変化が起きている。長期に渡り擁立された変化のない三鷹市の都議会選挙に変化があるとすれば、それは新しい変化、つまり「無所属」という強みを糧に変わり映えのない都政に乗り込む自分が、この変革に寄与していることは間違えない。自分の活動が既に三鷹市を変え始めていることは、市民に声が届いている証拠だ。声を聞いてくれる市民に感謝すると共に、ますます声を届けるべく励みたいと強く思う。
残り1日。期日前でも当日でも構いません。投票に行ってください。用紙にはもちろん「林英明」と書いてほしいですが、「白票」「他党の名前」でも構いません。まずは投票率を上げることから。市民の皆様が私の声を聞いてくださるように、私もあなたの声を都政に届けたいのです。私に、その使命を担わせてください。
三鷹を、もっと誇れる街へ――ラストスパートを、あなたと共に走り切ります。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>林 英明 (ハヤシ ヒデアキ)>「1日後に都議になる30歳」三鷹の林英明 ――手づくり選挙で、三鷹の声を都政へ――