2026/5/31
【葛飾プライド】 (政治の再生News)
総務委員会・行政視察@福岡&北九州
report③北九州編
5月13日(水)−15日(金)まで、議会の総務委員会で
2都市の行政視察が行われました。
せっかくなので、個人的な視察も追加!
10日(日)−15日(金)の6日間、
学んだことをリポートしていきます。
北九州は公害問題を乗り越え、環境先進都市へ!
日本の重工業を支えた八幡製鐡所ができたのが1901年。巨大工業都市として栄える反面、公害問題が重症化。住民たちの活動もあって、官民が一緒に環境問題に取り組み、今では世界から注目されるほどの環境先進都市に。
埋立地を有効活用して、リサイクルや再エネ事業も盛ん。大学との共同研究➡️実証実験➡️事業化までをワンストップで行える地域として、環境やGX関連の企業誘致などを行っている。
【学び】
北九州市は自分たちの強みを生かす戦略がうまい。公害地帯から環境先進国へと大逆転した。工業地帯特有の夜景が見られる取り組みも豊富。最近では公共施設を使ったナイトミュージアム企画なども大人気だそう。
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