2026/5/15
先日、映画監督の古新舜さんと「いじめ問題」について対談しました。古新さんご自身も、いじめを経験された当事者です。
いじめ問題の解決の主体は学校現場にあります。しかし同時に、重大事態の調査や再発防止は、行政の極めて
重要な責任でもあります。
報道によれば、2022年に杉並区の公立小学校で発生したいじめ重大事態の調査が、いまだ終了していないとのことです。
もしこれが事実であれば、子どもや保護者が長期間、不安の中に置かれていることになります。
こうした問題が起きた時こそ、行政のトップが「いじめを軽視しない」「子どもを守る」という強いメッセージを出し続けるべきではないでしょうか。しかし残念ながら、私は今、その声が十分に聞こえてきません。
いじめ問題は、選挙や政治的立場を超えて、真正面から向き合うべき課題だと思います。
古新舜さんとの対談動画
《杉並のいじめ問題。どこで、なにを間違えたのか。》
https://youtu.be/scM9pNpNWMA
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