2026/4/21
先日、仲間がわたしのテーマカラーを考えてくれました。
メインは、優しさのピンク。そして、経営実績と社会的信頼の青、経験(だけは長い!笑)のグレー、純粋さの白。この4色が、わたしを表すカラーだそうです。
色を見せてもらいながら、改めて思いました。
色やデザインというのは、ただの装飾ではなく、届けたいメッセージそのものを、言葉より先に、空気感として伝えてくれるものではないか——と。
同じく仲間から、一本の記事を共有してもらいました。ニューヨーク市長選でゾーラン・マムダニさんが使ったキャンペーンデザインの力について書かれた記事です。
https://www.campaignjapan.com/article/%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%A0%E3%83%80%E3%83%8B%E6%B0%8F%E3%81%AE%E9%81%B8%E6%8C%99%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%B3-%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%8A%9B%E3%82%92%E8%A8%BC%E6%98%8E/505992
デザインが政策を届け、政治を前に進める。その力を、わたしも信じたい。そう思わせてくれる内容でした。
政策の中身が大切なのは、言うまでもありません。でも、どんなに良い政策も、届かなければ意味がない。伝え方そのもの、色の選び方ひとつにも、候補者としての姿勢が出る。
多くの皆さまにそう感じていただき、「増田に託したい」と思っていただけるように、これからも活動を続けていきます。
そして、色も言葉も、画面の中だけにあるわけではありません。実際に皆さまとお会いする場所にこそ、届けたいと思っています。
本日は、荻窪駅南口にて辻立ちをしました。4月25日(金)に開催する《杉並ビジョン〜意見交換会〜》のお知らせを配りながら、19時まで駅頭に立たせていただきました。
「こんなことで困っている」「ここ、もっとこうなればいいのに」——日常の声を、しっかりと受け止めさせていただきたいと思っています。
4月25日(金)、ぜひ会場でお会いしましょう。
増田よしひこ
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