最近、法律の改正があって
不同意性交等罪に変わりました
時効が10年から15年に
その名の通り、不同意の性交が全て違法になります
時効が伸びたのはたった5年
ドイツは性犯罪の時効30年
カナダとフランスは時効を撤廃
いまだに60代80代の方でも過去の性被害に苦しんでおられる
しかし
内閣府の調査では
被害を打ち明けられるまでに平均5年かかったとあるのですが
この調査結果ホントなんでしょうか?
性被害にあった後に相談できるようになった年数
オーストラリアで平均23.4年
日本では5年ってこの調査結果おかしい気がする時間のある時調べよう!
どんな調査を行ったのか?
以下
法務省のホームページからコピペ
Q14 公訴時効期間を延長する期間はどうして5年とされたのですか。もっと長い期間延長するべきではないですか。
A14 公訴時効期間は、法定刑を基準とした罪の重さに応じて定められていますが、今回の改正法では、A13で述べたような性犯罪の特性を踏まえ、性犯罪についての公訴時効期間を特別に延長することとしています。
そのため、公訴時効期間をどのくらいの期間延長するかについては、一般的・類型的に、被害に遭ってからどれだけの期間が経てば、被害を外部に表明できるようになり、被害申告の難しさといった性犯罪特有の事情が解消されるといえるかをできるだけ実証的な根拠に基づいて決める必要があります。
そのような観点から、今回の改正法では、内閣府が行った調査の中で、無理やりに性交等をされたことがあり、被害を誰かに相談したと回答した方について、被害に遭ってから相談するまでにかかった期間がどの程度であったかを踏まえて、5年としています。
性的な被害を申告することの困難さを含めた性犯罪の被害の実態については、今後も必要な調査を行う予定です。