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菊池 啓 ブログ

橿原市【虐待対策が根本的に間違っていること】

2025/1/24

【加害者に甘い社会】

日本の虐待対策は根本から間違っていて、外国では虐待があったら加害者が警察に連れていかれるのが

当たり前なのだが日本は虐待被害者が施設に行く。

小さな子供に対する性被害はアメリカだと一発で懲役30年は食らうのに日本は5年ほどしかも初犯だと執行猶予がつきほぼお咎めないしみたいなこともざらにある。

性的被害にあった人がいかに何十年も苦しみ続けていることをしっているので、もっと厳罰化すべきだと思う。

性的被害にあった人はそれを話せるようになるまでに23.5年かかると言われている、時効が15年と短いことは非常に問題だ。ドイツは時効が30年、カナダとフランスは性犯罪の時効を撤廃した。

 

「いじめ」も「DV」も「虐待」 も同じく、いじめ被害者が転校させられ、DV被害者はDVシェルターに行く、そして虐待被害者は施設に行く。

これは根本的に逆であり、大きなまちがいだ。

「いじめ」は加害者が転校させられるべいだし、「DV」は「DV」加害者が警察に連れていかれるべきだ、虐待も加害親が警察に逮捕されるべきなのだ。

そうすれば児相の仕事は格段に楽になるはずだ。

 

 加害者は加害的であり続けるので、被害者が転校した後もいじめ被害者は出続ける。

いじめ加害者は元のコミニティーで勝利者のように居座り、いじめ加害者になったとしても罰はうけないどころか勝利者になれることをまなんでしまう。

市役所や児童相談所は疲弊するのは加害者を野放しにし加害に対する責任を取らせないからだ、

日本は親権が強すぎるこれを弱めるしか児童虐待はなくならない。

こどもはこどもとして一人の人格を持った人間として尊重される必要がある。たとえば、じぶんがいる場所を決める権利すら認められていない、虐待によって友達の家に避難しても友達の親が法律上は誘拐犯とされかねないのだ。

【弱い者は踏みつけてもいい】この国は教育のなかに、制度の中に隠れた差別がある、子供に権利を認めない弱者嫌悪の国。

 

この国で起こっていることを紐解くには【ウィークネスフォビア弱者嫌悪】がキーワードだと思っている。

もっと、このことについて言語化し解像度を上げていきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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菊池 啓

菊池 啓

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肩書 虐待被害者グループ代表
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