2026/2/7
先日は、戸田駅で朝のご挨拶に立っていました。
毎朝、本当に多くの方が、満員電車に揺られながら出勤していきます。
その光景を見て、改めて思いました。
「これだけ頑張って働いているのに、なぜ報われない社会になってしまったのか」
会社経営をしてきたからこそ、はっきり分かります。
会社が成長するのは、長く支えてくれる社員がいるからです。
でも今、その社員たちは、社会の中で正当に扱われていません。
消費税。
社会保険料。
所得税。
住民税。
気づけば、実質的な負担は世界でもトップクラスです。
しかもそれを、
毎日満員電車に揺られながら耐えている人たちが支えている。
こんな国を、胸を張って誇れるでしょうか。
僕自身、かつて会社が倒れ、
社員を全員解雇し、ホームレスになったことがあります。
すべてを失い、地の底まで落ちました。
それでも、命だけは残りました。
そこからもう一度立ち上がり、
社員5,000人、年商100億円の企業をつくりました。
その過程で、はっきりと気づいたことがあります。
会社を支えてくれたのは、間違いなく社員だった。
一番大切にすべき存在は、現場で働く人たちだった。
ところが今の日本は、
一番頑張っている人たちが、一番苦しむ構造になってしまっている。
この歪みが変わらない根本原因は、
政治が既得権と古いしがらみに縛られているからです。
世襲。
団体。
協会。
自分の立場を守るための政治では、
働く人の暮らしは、決して変わりません。
だからこそ、
僕はこの歪んだ構造を壊しにいきます。
政治そのものを一気に変えるのは簡単ではありません。
でも、政治に現場の声を届けることはできる。
その先に、
「当たり前に働いて、当たり前に報われる社会」を
必ず取り戻したい。
日本維新の会は、
既得権を壊すことを恐れません。
僕も、その先頭に立つ覚悟です。
働く人が、きちんと報われる国へ。
それこそが、政治の一丁目一番地であるべきです。
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ナンバラ タツキ/65歳/男
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