2026/2/5
国民民主党は「手取りを増やす」と訴え、
チームみらいは「シンプルな法律運用」を掲げています。
どちらも、会社経営の感覚からすれば極めて当たり前の話です。
税金と社会保険。
国税庁と年金・保険を分けて管理しているから、制度は複雑になり、
国民は「よく分からないまま負担だけ増える」状態に置かれています。
デジタルで一元管理する「デジタル歳入庁」のようなものを作れば、
もっと分かりやすく、もっと公平にできる。
やればいい。問答無用で。
一方で、子育て政策。
こども家庭庁の予算は7兆円あります。
「子ども1人10万円は正気か?」
そう言われることもありますが、
その7兆円を直接、子育て世帯に配ればどうなるか。
12歳未満の子ども約1,000万人で割れば、
毎月およそ7万円を届けることができる計算です。
最近、子育て世代のお母さんたちに聞きました。
「最近、何か良いことありましたか?」
答えは――「何もない」。
それが、今の現実です。
政党ごとに主張は違っても、
使えるアイデアは全部使う。
それが、ビジネスの現場で結果を出してきた人間のやり方です。
残り3日。
最後まで、全力でやり切ります。
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ナンバラ タツキ/65歳/男
ホーム>政党・政治家>南原 たつき (ナンバラ タツキ)>なぜ「103万円の壁」を越えるのに、ここまで時間がかかるのか。