2026/2/4
政治を見ていて、どうしても違和感を覚えます。
施策が実現するまでのスピードが、あまりにも遅すぎる。
僕の会社には、こんな標語があります。
「遅いことは猫でもやる」
しかし、今の政治は猫どころではありません。
本来なら3か月でできることを、3年かけてやっている。
その間に、タイミングは完全に失われていきます。
もし救急車が半年後に来る社会だったら、
誰も助かりません。
今の日本は、まさにそれと同じ状態です。
なぜ、政治はここまで遅いのか。
理由は明確です。
規制、既得権、古いしがらみ。
その下にぶら下がっている誰かが、
進歩を止めているからです。
政治の現場には、
「今すぐ変えるべきだ」と
誰もが分かっている問題が山ほどあります。
それでも動かない。
それはできないのではなく、
誰かの都合で止めているだけです。
これを、許せるでしょうか。
僕は、会社が一瞬で崩壊する経験をしました。
年商120億円から、赤字15億円。
借金20億円。
社員全員を解雇し、
バス停のベンチで夜を明かしました。
あのとき、もし決断が1日遅れていたら、
再起のチャンスすら失っていたと思います。
だからこそ、僕は知っています。
速さは、命です。
政治も同じです。
スピードがなければ、
もう誰も救えない。
今こそ、猫より遅い政治をやめるべきです。
規制のせいで遅れるなら、変える。
既得権が邪魔するなら、切る。
ぶら下がりが離れないなら、排除する。
それを本気で実行できるのが、
日本維新の会です。
日本維新の会は、
「与党の中の野党」として、
しがらみと正面から向き合い、
決断と実行を止めない政党です。
僕は、経営者として
スピードと責任を武器に生きてきました。
政治にも、その常識を持ち込みます。
今、必要なことを、今やる。
ただそれだけの、当たり前の政治を。
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ナンバラ タツキ/65歳/男
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