2026/5/1
ネットで売ってる安いおもちゃ、大丈夫?安全管理は?
育児👶と介護👴の二刀流!
鎌倉市議会議員の「細川まなか」です🚃
子どもの事故予防地方議員議連で経済産業省の方から、
子供用特定製品を中心に製品安全行政について、
勉強会を実施して頂きました!
製品を起因とする重大事故は令和7年で約1300件起きています。
代表的なものが、モバイルバッテリーの発火です。
中でもインターネット通販で購入した製品の
事故割合は増加傾向にあります。
最近は中華系のオンライン取引プラットホームなども普及し、
とっても安く品物が手に入る一方、
これって大丈夫なの…?と思うこともありますよね。
日本では製品安全4法が危害発生の
恐れがある製品(PSマーク対象製品)を指定し、
製造・輸入事業者に対して、
国が定めた技術基準に適合することを義務付けています。
乳幼児用のおもちゃもこの中に指定されており、
令和8年4月からは、ベビーガードとベビーカーも追加になりました。
例えば、子どものライター遊びによる事故が起きてからは、
ライターの着火時には力を入れないと着火しないようにする
技術基準が定められました。
また、輸入事業者を挟まずに、
ネットモールで販売する海外事業者を届出事業者とし、
国内管理人の選任を義務付けるといった法改正も
令和6年から進められています。
ネットを通じて色々なものが安価に手に入るようになった一方で、
安全性の管理は大きな課題です。
子どものおもちゃやベビーカー、ベビーベッドなどを
購入する際は子どもPSCマークを確認するようにしましょう!
私も普及啓発に努めてまいります!
大変勉強になる時間でした🙌
〜家族のために、自分を諦めないで!〜
育児・介護で消耗せず希望が持てる鎌倉市を実現!
詳しいプロフィール、政策はプロフィールのリンク🔗から
#鎌倉市 #育児 #子育て


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