2026/4/30
鎌倉市 待機児童が解消されない理由は?
育児👶と介護👴の二刀流!
鎌倉市議会議員の「細川まなか」です🚃
鎌倉市 待機児童が解消されない理由は?
鎌倉市の待機児童は令和6年4月時点で34名と県内ワースト1
令和7年4月時点では9名と減少しましたが、
いまだに解消されていません。
認可保育所や認定子ども園では保育を受けている子ども
1人当たりに対して国が定めた肯定価格に基づいて
補助金が支払われる仕組みになっていることから
闇雲に保育園の新設や定員像をしても
入園する子どもがいなければ
経営が成り立たなくなってしまいます。
故に、保育枠の調整を行うことは非常に重要です。
本市では保育を必要とする児童の見込みを、
就学前の児童の推計人口に、
ニーズ調査をもとに定めた保育所等の利用を希望する割合等を
掛けて算出しています。
しかし、令和6年度では予想と実際の数に
191人の乖離が発生しました。
なぜ乖離が発生したのか?
当初、利用意向率を平均で42から44%と想定していたものの、
実際はゼロ歳児以外では大きく上振れしたためです。
育児休業法の制度上、
1歳で子供を保育園に入れることを希望する方が多くなっています。
しかし、令和6年度までは量の見込みを
全年齢の平均値で計算していました。
そのために特に1歳児2歳児で保育を希望する児童の予想率と
実際の希望者の割合にズレが生じ、
待機児童が解消されない原因になったと考えられます。
〜家族のために、自分を諦めないで!〜
育児・介護で消耗せず希望が持てる鎌倉市を実現!
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