2026/5/9
今朝は、Team Greenの皆さんと一緒に
昭和記念公園周辺でゴミ拾いのボランティア活動に参加しました。
活動をしていると、毎回感じることがあります。
それは「ゴミが多い」という事実以上に、
“捨てざるを得ない状況”があるのではないかということです。
実際に見ていて特に多いのは、たばこの吸い殻。
もちろんポイ捨てはよくないことです。
でも一方で、
「捨てる場所がない」「持ち歩きづらい」
そうした環境も影響しているのではないかと感じています。
だからこそ、
人を責めるだけではなく、環境から変えていく視点が必要だと思っています。
例えば、
・一定エリアにゴミ箱を試験的に設置する
・回収頻度や設置場所を検証する
・ポイ捨てがどれだけ減るかデータで見る
こうした“小さな実証”を積み重ねることで、
本当に効果のある仕組みを見極めていくことができます。
観光やお出かけの途中で、
「ゴミを持ち続けなければいけない」状態を減らすこと。
「捨てられる場所があるから、そこに捨てよう」と思える環境をつくること。
それが結果的に、街の美しさにもつながります。
もちろん、家庭ゴミの持ち込みなどの課題もあります。
感覚ではなく、実証とデータに基づいて判断することが重要です。
そしてもう一つ。
こうした取り組みをボランティア任せにしないこと。
現場で動いてくださっている方々がいるからこそ見える課題を、行政がしっかり受け取り、仕組みに落とし込んでいく。
それが、市政の役割だと考えています。
「捨てないで」と言い続ける社会から、
「捨てなくて済む社会」へ。
現場の声をもとに、
仕組みから変えていきます。

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ウチノ アイリ/33歳/女
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