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チームみらい 政策マニフェストテーマ別解説版・教育編をご紹介します!#参院選2025

2025/7/19

(1) 一人ひとり個性・特性や生活環境が異なる中で、基礎学力を保障し、学習意欲を引き出します。

●生成AIは学習効率と意欲を飛躍的に向上させ、特に「問い」や「ヒント」によって自発的な学びを促すという活用事例が世界で出てきています
●日本の教育カリキュラムは柔軟性が低く、子ども一人ひとりに合わせた個別対応が難しい現状にあります
●「AI学習アシスタント」によって、個別最適化された学習サポートや多様な背景を持つ子どもへの対応、学習情報を共有することで子どもたちの包括的なサポートを実現します。

(2) 教職員の業務を効率化し、 子どもとさらに向き合う時間を確保。さらに子どもたちの「未来を創る」 力を伸ばします。

●授業以外の業務に追われる教員の負担をAIやITで軽減し、子どもと向き合う時間を増やします。
●日本の子どもは、社会を変えられるという主体性や自己効力感が十分に育まれていないという課題を抱えています。
●STEAM活動施設や体験学習クーポン、外部教育マッチングサービスなどを通じ、子どもたちの「好奇心」と「はじめる力」を育む教育に投資します。

▼全編はこちらから

HPから、他のテーマ別解説版もご覧いただけます!

学習効率の飛躍的向上や、学びに対する意欲向上の効果がみられる生成AI活用事例が出てきている

学習に生成AIを活用することで、学習効果が飛躍的に向上
・生成AIツールを活用することで、通常2年の学習内容を、放課後6週間で習得
・さらに、学習意欲が向上し、他科目の成績にも好影響がみられた

答えではなく、「問い」やヒントを与えてくれる生成AIによって、自発的な気付きを促し、学習効果を高められる
・アメリカの教育用AI 『Khanmingo』は、答えを聞いても教えず、問いやヒントを与えることで、ひとりひとりの理解度に応じた学びが可能に

日本のカリキュラムは柔軟性が低く、ひとりひとりに合わせたカリキュラムは適用しづらい

日本は学年・教科双方の軸で時数を規定しており、柔軟性が最も低い設計

「AI学習アシスタント」によりオーダーメイドの教育を提供

現状認識・課題
• 子どもたちは、学習の進度や興味関心、認知特性が多様であり、今後の教育はより一人ひとりに合わせていくことが重要
• 一方で、一人ひとりに合わせて対応するには、教職員含めリソースが圧倒的に不足

政策概要
• 「AI学習アシスタント」の開発・提供
• 子ども一人ひとりの学習状況や興味関心を把握しながら、学びの個別最適化をサポート

「AI学習アシスタント」は、個別に対応しきれていないシーンにおいて活用することで、子どもたちの学びに大きな効果をもたらす

ドリル的な学習:得意不得意、習熟度に合わせた問題を提供
>学びの効率性向上

探究的な学習:答えではなく、子どもに対して問いかけたり関連情報を提示
>子どもの自己決定や自己理解の深化を促進

多様な個性・特性への対応 :発達障害、不登校、読字の困難さ、外国籍で日本語学習中の生徒も個別サポート
>多様な背景の子どもたちの学びの機会の担保

学習情報共有
学習情報を必要に応じて、保護者や教員、さらには校種を越えて効率的に共有
>子どもたちの包括的なサポートを実現

教員の労働時間は長く、授業以外の業務に多くの時間が割かれている

• 教員1週間あたりの勤務時間は引き続き長く、国の残業上限を超える層が大半
• 教員の仕事時間は他国と比較して3割程度長く、かつ、授業時間の割合が最も低い(授業以外の仕事時間が圧倒的に長い)

ITを活用して教職員の働き方改革を進め、子どもと向き合う時間を増やします

現状認識・課題
• 教職員が子どもと向き合える時間の総量が不足
• 長時間労働・教職員不足も深刻化
• 教職員自身がスキルアップする時間も不足し、専門性や時代の潮流を踏まえた教育が提供できていない

政策概要
• AIを含むITを活用し、学校の先生の働き方改革を推進
• 教職員のAIリテラシーの向上支援
>時間の余裕を持つことで、教職員自身が専門性の向上や、より本質的な授業内容の改良や子どもと向き合う時間を増やします

日本の将来を担う子どもたちは、社会を変える、変えられるという主体性や自己効力感が十分に育まれていない

・日本の子どもたちは、主体性や自己効力感が十分に育まれておらず、日本の将来が良くなるイメージも持てていない

子どもたちの好奇心と「はじめる力」を育むための教育に投資します

STEAM活動に触れられる新世代児童館・部活を全国に設置
• 小さいうちから、最新のテクノロジーに触れることができ、遊び感覚で触れる中で、突破力のある人材を育成
• 基礎自治体の新世代児童館への転換を助成し、促進

体験学習クーポンを配布
• ハンズオン体験に使えるクーポンを、小学生の児童がいる家庭に対し、最適な分量で配布 ※
• クーポンにより、子どもたちの社会・経済的環境によらず、体験を自由に選択できる社会を目指す
※世帯年収300~600万円の家庭には4.4万円/年、年収300万円以下は6.5万円/年を想定。実際には文部科学省と連携し、実態調査を行った上で決定。その際、世帯年収は一つの変数ですが、ほかに重要な変数がないか検討。補助の仕方はなめらかに行う

学校外教育システムとのマッチングサービス開発・提供
• 文科省・デジタル庁の連携により、学校外教育システムをワンストップ化で紹介
• 子どもたちの認知特性・興味に基づいて、最適なプログラムが選択可
• 体験学習クーポンも活用可

**********
参議院議員選挙 投開票日は、2025年7月20日(日) 。期日前投票は、7月19日(土)まで。
比例は、ひらがなで「みらい」。全国どこにお住まいでも書くことができます!

新党「チームみらい」が目指すのは「テクノロジーで、誰も取り残さない日本をつくること」そして「日本を、未来は明るいと信じられる国にすること」です。名前の通り、未来を作るための政党です。


【公認候補者:第27回参議院議員選挙 2025年】
・安野たかひろ 全国比例 党首
・高山さとし 全国比例 幹事長
・須田えいたろう 全国比例 選挙対策委員長
・稲原むねよし 北海道選挙区総支部長
・角野なすか 宮城県選挙区総支部長
・武藤かず子 埼玉県選挙区総支部長
・小林しゅうへい 千葉県選挙区総支部長
・みねしま侑也 東京都選挙区総支部長
・河合みちお 神奈川県選挙区総支部長
・山田ゆうじ 長野県選挙区総支部長
・山根ゆきや 愛知県選挙区総支部長
・平りさこ 大阪府選挙区総支部長
・前田みさ 兵庫県選挙区総支部長
・川端ゆうすけ 愛媛県選挙区総支部長
・古川あおい 福岡選挙区総支部長


 

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著者

安野 たかひろ

安野 たかひろ

選挙 第27回参議院議員選挙 2025年 (2025/07/20)
選挙区

比例代表 チームみらい [当選]

肩書 AIエンジニア、起業家、作家
党派・会派 チームみらい
その他

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