2026/7/3
【県政課題☝️解説シリーズ④/16】
一般質問で取り上げた県政課題16問について、1つ1つ分かりやすく解説していきます。
第4回は「バリ州との交流」について。
宮城県は、インドネシア・バリ州との間で「教育、海洋・水産業、人材育成」の3分野で協力を進める「意向書」にサインをしました。
これにより、高校生の海洋実習船「宮城丸」が年2回バリ島へ寄港し、燃料や物資を補給するとともに、学校間交流などを実施できる環境が整いました。
バリ州知事からは「ぜひバリからも高校生を派遣したい」との意向を伺っています。
今後、バリ州の高校生の受入れ(短期研修や長期留学)などを通じて、さらに交流を発展させてはいかがでしょうか?
#宮城県 #バリ #国際交流
※質問全文は以下スレッドをご参照👇
今月、インドネシア友好議連としてバリ州を訪問しました。
その際、宮城県とバリ州との間で、教育、海洋・水産業、人材育成の3分野で協力を進める「意向書」が手交され、また、教育分野での連携強化を目的とした「実施協定」が締結されました。
これにより、海洋実習船「宮城丸」が年2回バリ島へ寄港し、学校間交流等を継続的に行う環境が整いました。
今回のような、実習船のバリ州への定期的な寄港は全国初の取組であり、在デンパサール日本国総領事館からも全面的なバックアップを受けております。
バリ州知事からは、ぜひバリ州からも生徒を派遣したいとの意向を伺っており、短期研修、長期留学など、様々な方法が考えられます。
そこで、今回の意向書と実施協定を踏まえ、バリ州の高校生の受入れなど、今後どのように取組を発展させていくのかお伺いいたします。
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ホーム>政党・政治家>柚木 たかみつ (ユズキ タカミツ)>【県政課題☝️解説シリーズ④/16】「バリ州との交流について」│宮城県議会議員 柚木貴光