2026/5/3
福田かおる政務官とともに、AI・デジタル時代の教育のあり方について、開成高校の佐藤郁先生(俳号は、佐藤郁良)にお話を伺いに参りました。
佐藤先生は、私の恩師でもあり、開成高校が俳句甲子園に初出場する際には、野球部ながら、メンバーに加えていただき、準優勝に導いていただきました。
先生の著作「俳句を楽しむ」でも書いていただいている、寄せ集めメンバーの、"野球部二名"のうち一名は、私です。
表現の仕方は変わっても、表現をしたいという気持ちは大切にしないといけないという言葉は、思い出の中の授業と重なります。
25年前の俳句甲子園での私の句が出てきました。いかがでしょうか?(苦笑)
泉汲む幼き少女の白いそで
万緑を白くたちたる田舎道
陽のもれる納屋の奥から白い蛇
わけもなく走り出したる夏帽子
秋の夜に先人想う白き道
青迫る夏の松山仰ぐ城

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