2026/3/25
豪雨に備える、新たな治水対策。
本日、溝沼排水機場の落成式に参加しました。
近年多発するゲリラ豪雨や台風による浸水被害を軽減するため、朝霞市の新たな治水の要となる施設が始動します。
この施設には、豪雨時の雨水を一時的にため込む調整池が整備されており、平常時は空の状態ですが、大雨の際には大量の水を貯留し、地域の暮らしを守る役割を果たします。
貯留量は3,500立方メートルで、小学校のプール約10杯分に相当。調整池にたまった雨水は、雨がやみ、黒目川の水位が下がった後に排水される仕組みです。
構想から計画策定、整備を経て、約9年。多くの関係者のご尽力により、無事に完成を迎えられたことに心より敬意を表します。
市民の皆さまの安心・安全な暮らしを守るため、こうした治水対策が着実に進んでいることを大変心強く感じました。
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