2026/6/28
こんにちは!
そぶあすかのページをご覧いただき、ありがとうございます!
まずはこの表をご覧ください。
先生たちの勤務実態です。データ元は「全日本教職員組合・教職員勤務実態調査2022」からです。
データとしてはいささか古い気もしますが、私の手持ちデータではこれが最新。
この数字、皆さんはどう思いますか?
1カ月の平均 時間外勤務時間 | 取得した休憩時間の 平均 | |
| 小学校 | 93時間48分 | 4.1分 |
| 中学校 | 113時間44分 | 5.9分 |
| 高校 | 95時間32分 | 25.1分 |
こんな現状もあります。
話しのもとは船橋市内の現役公立学校の先生です。
・2クラスをランチルームに集めて、一人の先生が同時に国語の授業。
・体育免許の教頭先生が社会の授業。
・32人6クラスの予定が、39人5クラスに。(今の中学1年生からは1クラス35人までとなっている様です)
・少人数クラス指導の教員が担任に。
「先生には常にベストコンディションで、ベストパフォーマンスを発揮して欲しい。私自身、人を相手にする仕事をしているから分かります。自分自身の心身が良い状態でいる事がとても大事。先生がベストコンディション、ベストパフォーマンスが難しい原因の1つが、先生たちの働き方にあるなら、保護者としてそこは子ども達のために!!!何とかしていきたいと思う。」
数年前に先生たちの集まりに参加、最後感想を求められた際に私は上記の様に話をしました。
先日、船橋市内の先生にお声がけしお時間をいただきました。
「県や国が動かないと改善出来ない事もあるでしょう。一方で、船橋市単体でも改善できる様な事、行政や教育委員会が出来る事。こういった部分を現場の先生からの意見としてお話しを聞かせてもらえませんか」と私からお声がけさせていただきました。
船橋市の先生たちが船橋市や教育委員会に要望している事、船橋市や教育委員会が改善してくれている事、中々改善されない事、たくさんのお話しを聞く事が出来ました。
今の自分に何が出来るか、来春以降の自分に何が出来るか、色々と考えています。
我が子の学生時代が終わればそれで良いわけではありません。
この先船橋市の教育が50年100年、素敵な環境となるにはどうしたら良いのか、考え、実践していきたいと思っています。
「船橋市がもっと教育にお金や人を注いでくれれば、千葉県全体に波及していくと思います。中々その点、船橋市は周辺他市の後追い感が否めません。千葉県の先頭に立って色々改善してくれたら嬉しいです」
終わり際の先生の言葉です。
私自身も常日頃、船橋から千葉を、そして日本を!と思っています。
子どもは船橋の未来です。
その未来を育む環境の1つが学校で有り、先生だと思います。
お金や人材は有限です。その資源を注ぐ順番をどう考えるのか。何に注ぐのか。
皆さんはどう考えますか?
最後に、お話しを聞かせて下さった先生、ありがとうございました。
とても有意義な時間でした。先生とのお時間、先生の気持ち、無駄にならない様に!との思いで頑張ります。
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ソブ アスカ/48歳/男
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