大河原 ふゆこ ブログ
宮城縣護国神社の春季大祭に参列させていただきました。
2026/5/1
本日は、宮城縣護国神社の春季大祭に参列させていただきました。
厳かに穏やかに、戦没者の御霊への感謝と平和への祈りを込めて、式が執り行われました。
直会では、護国神社の田中宮司、また宮城県神社庁長で竹駒神社の村田宮司の、日本の多くの先人たちの歴史と、私たちの今ここをつなぐようなご挨拶に、大変心ふるえました。
村田宮司は、昭和の日の産経新聞の記事を引き、昭和100年をめぐる施策に昭和天皇をしのぶ内容が見当たらないことに関し、昭和天皇のお人柄、お心をあらわす記録をいくつか紹介くださいました。
わたし大河原の理解では、先の大戦は、世界が帝国主義、グローバリズムにのみ込まれる中、日本も最後まで戦争回避にねばるも開戦せざるを得ない状況に追い込まれた。世界激動の時代の中、昭和天皇は平和を祈っておられたとも理解しています(天皇は民の安寧、幸せを常に祈っておられる存在です)。
村田宮司は、昭和天皇が終戦のご聖断をされ、マッカーサーとの会談では戦争の責任を一切に引き受け、国民の衣食住へのご高配を求められた史実を紹介され、昭和の日、昭和100年に際し、昭和天皇というご存在を想いしのぶことの重要性を、あらためて思い起こさせてくださいました。
先人たちが命を賭して守りつないでくださった日本。私たちが今、次の世代に引き継げるようしっかり行動してまいります。と私も決意をご挨拶申し上げました。
参政党宮城の佐野誠県連会長、
和田政宗衆議院議員の安藤秘書も参列されました。