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昔は25%だった!東大卒の財務官僚が国民から50%搾取する罠

2026/7/5

武田邦彦氏の講義「昔は25%だった!東大卒の財務官僚が国民から50%搾取する罠」の内容を、書き起こしに基づき厳密に箇条書きでまとめます。

1. 講師の現状と情報発信における誠実な姿勢

  • 多忙なスケジュールからの解放: 最近は講演や出張、執筆依頼が極めて多く、宿泊を伴う多忙を極めていたが、ようやく久しぶりに朝の時間に少し余裕ができ、人間らしいゆっくりとした生活を送りながら録音(ロック音)に臨んでいる。
  • 徹底的な事前調査と真摯な修正:
    • 先日のニュース解説では、万が一にも間違いがないよう嫌になるほどの膨大な資料を徹底的に調査して発信した。
    • 視聴者から「武田はノーベル経済学賞があると言っているが、そんなものはない」という批判的なコメント(嫌なコメント)が寄せられたが、氏自身は「ノーベル賞」の性質(スウェーデンが選出する通常の賞、ノルウェーが選出する平和賞、そして後から設立された経済学賞の経緯や生い立ちの違い)を完璧に把握・チェックした上で発言している。
    • 間違いがあれば素直に「調査不足でした」と謝罪するが、これらの賞の有無を金科玉条のように評価しているわけではない。ノーベル賞(平和賞を除く)はヨーロッパ文明が構築した学問に比較的忠実な尺度であるため、重要項目としてチェックし取り上げているに過ぎない。

2. 1970年高度成長期(五公五民への転落)と少子化の真実

  • 高度経済成長期の25%負担(国民の合意):
    • 1970年代の高度経済成長期、税金や厚生年金などの社会保障費をすべて合算して、日本国民が「お上(おかみ)」に納める割合(五公五民に対する負担率)は、収入のわずか「25%(4/1000[※発言ママ、1/4の意])」であった。
    • 国民は「一生懸命働いた富の4分の1(25%)までなら、政治家や財務省が国のためにしっかりやってくれると信頼して納めても良い」と納得(合意)していた。
  • 希望のある社会と少子化の無風: 負担が25%に抑えられていたため、国民には働く意欲が満ち溢れ、家庭を築いて子どもを育てようという明るい希望が存在した。その結果、少子化問題など1ミリも顕在化することなく、日本国は健やかに(スクスクと)大繁栄を遂げた。この繁栄は、政治や行政の力以上に、国民が努力できる真っ当な税制を維持したことによる国民自身の功績である。
  • 1990年バブル崩壊以降の「お上の錯覚」:
    • 1987年の消費税導入(バブル崩壊の寸前)を契機に、日本の構造はすべて狂い始めた。
    • 国民の血と汗の努力によって日本が繁栄したにもかかわらず、1990年のバブル崩壊以降、政治家は「俺たちが頑張って無償化などの政策で金を配ったからだ」と錯覚し、企業家は「俺たちの経営能力のおかげだ」と錯覚し、役人は「俺たちの行政が正しいからだ」と錯覚し、国民の努力の成果をすべて自分たちの手柄として横取り(錯覚)した。
  • 30年間の所得停滞と少子化の元凶:
    • 現代の日本国民の平均所得は、約460万円のままピタッと30年間完全に凍結されている。その一方で、消費税は10%へ引き上げられ、国民負担率は実質50%(半分)にまで跳ね上がった。
    • 若い世代が結婚・出産をしない(子どもを産まない)のは、性欲がないからではない。一生懸命働いて手元に来た給料(例:50万円)のうち、半分(25万円)を霞が関で遊んでいる官僚たちに無慈悲に毟り取られる現実を前に、住宅ローンの不安や教育の安心感が完全に破壊され、人生に未来の「夢」を描けなくなったからである。

3. 福沢諭吉の精神と現代官僚の圧倒的な劣化

  • 下級武士から見識を積んだ福沢諭吉:
    • 福沢諭吉は、かつての大分県(中津藩・大分の反)の極めて身分の低い下級武士(火級武士)の出身であった。
    • 非常に優れた頭脳と人柄、常識的な語学の能力を買われ、勝海舟(本人はあまりそりが合っていなかったが)らの元で、当時としては命懸けの旅であったアメリカやヨーロッパへの視察(日本政府の正式な視察団など)を計3回重ねて深い見識を積んだ。
    • 帰国後は慶應義塾大学を創設・運営し、自らは利己的な政治の権力闘争に一切関与せず、純粋に学問の分野で国家に貢献したからこそ、現在もお札に描かれるほどの立派な偉人として尊敬されている。
  • 自己の利益(甘下り)に群がる現代官僚: 福沢諭吉の高潔な精神と比較したとき、現在の財務省、厚生労働省、環境省などの「中央官僚」たちの精神の劣化・腐敗ぶりは言語道断である。彼らは日本国民が楽しく有意義な人生を送れるように粉骨砕身(噴骨再進)すべき義務を完全に放棄し、ひたすら自分の「天下り(甘下り)先」の確保や、自らの利権(自分の得になること)だけに汲々としている。

4. 東大・名大の学費試算:国民から「10〜20倍」の施しを受けるエリート

  • エリートを養成する莫大な税金の投入: 高級官僚の大部分を輩出する東京大学(東大)を国家が設立した唯一の目的は、「国民全体の幸福(公)」のためであり、本人が金持ちになるためでは絶対にない。
  • 名古屋大学での5倍(6倍)の血税データ:
    • 武田氏がかつて名古屋大学(名大)の教授を務めていた際、公式に開示されている予算データを基に詳細に算出した結果、「名大の学生1人に対し、本人が支払っている授業料の約5倍(6倍)に相当する国民の血税が、ダイレクトに投入されている」事実を証明した。私立大学の授業料が高いのではなく、国立大生は費用の5分の4(8割)を市井の国民(お百姓さん等)に身代わりで支払ってもらっている。
  • 東京大学における10〜20倍の血税:
    • 東大にいたっては、学生が支払っている授業料の「約10倍から20倍」もの天文学的な国費(税金)が投入されている。
    • 東大の講義の質が極めて高いのは、大学が潤沢な研究費を国から受領して教授陣の能力を最新の状態に維持しているからである(「研究費と授業料は別だ」などと形式的なコメントで食いついてくる揚げ足取りのインテリもいるが、講義の内容と研究費は不可分に直結しているため、これを授業費に換算して計算するのが科学的な真実である)。

【簡単主義が暴く「東大・財務官僚」の錯覚構造】

 ◆国費の受理: 東大生は、本人の授業料の「10倍〜20倍」の血税(国民の恩)を消費して学ぶ。

 ◆財務官僚の現実: 恩を返す義務を忘れ、国民負担率を25%から「50%」へ倍増させて搾取。

 ◆本質的断罪: 人から受けた多大な恩を知らん顔で踏みにじる行為 = 「人間のクズ」

  • 「日本男児かそれでも」という先代の怒り:
    • 武田氏の父親の時代、世の親たちは子どもにこう厳格に言い聞かせていた。「自分のやりたい私欲やビジネスがあるなら私立大学へ行け。学費が高くても親の俺が我慢して出してやる。しかし、もし国の税金(安い学費)で運営されている国立大学へ行くのであれば、将来は100%天下国家(国)のために命を懸けて働け。税金で自分だけ成長させてもらい、偉い立場になった途端にお金を貪って個人の私欲で逃げるような真似をする男は、日本男児ではない」
    • 人から受けた恩や施しを完全に無視して逃げ回る人間は、人間の「クズ(日本の財務省官僚)」であると激しく断罪する。氏自身がこのYouTube動画(日張りクラブ)の収益化(広告収入など)を一切行わず、1円(000も)も受け取らずに完全無償で知識を大衆に開放しているのは、かつて東大・名大で受けた莫大な国民への税金の恩(奨学金とは異なる、公のために働くという負託)を、生涯をかけて100%「恩返し」するためである。

5. 動画開始前の「いいね」強要への激しい嫌悪(YouTubeの狂気)

  • 「私の励みになります」という金欲の嘘:
    • 近年のYouTube動画において、再生が始まった瞬間の冒頭から「私の励みになりますので、ぜひ最初に『いいね』をポチッと押してください」と大衆にお願いする配信者が激増しているが、この風潮は極めてみっともない。
    • 彼らの言う「励み」とは、本音を言えば「お金(広告収入)が欲しい」という下賤な私欲(金銭欲)の言い換えに過ぎない。
  • 誠実な情報発信のあり方:
    • 自分の話を1ミリも聞き届けていない相手に、ボタンだけをポチポチと押させるような行為は、人間の誠実なコミュニケーションではない。そのような無意味な数字(いいね)をもらっても、武田氏自身はやる気を完全に喪失する(やる気失っちゃう)。
    • 自分の話した中身を徹底的に吟味してもらい、それが少しでも聞き手の人生の参考になり、国民が100%幸福になってくれることこそが、知的な商売に生きる人間の本当の「励み」である。お金のために嘘をつき、最初からボタンを強要するような配信者は「お金が欲しいだけだ」と正直に言うべきである。

6. 結論:国民から50%を毟り取る財務官僚は「全員クズである」

  • お上のヘリ屈(子ども家庭庁・高齢化)の欺瞞:
    • 財務省や官僚(現職は主に東大卒)は、「高齢者が増えて年金や医療費の社会保障費が膨らむから、増税や50%の搾取は仕方が合わない(仕方がない)」といくらでも各論のヘリ屈(嘘)をこねくり回す。
    • しかし、その少子高齢化や難局の状況下であっても、「国民の負担率を高度成長期と同じ『25%』のまま完全に据え置き、その予算の枠内で国家の財政を完璧にやり繰りして破綻させないこと」こそが、彼ら財務省の本来果たすべき唯一の技術(プロとしての役割)である。
  • 恩を仇で返す「高市反対・メディアのプロパガンダ」:
    • 何の意味もないお役所「子ども家庭庁」などを新設して利権の予算を垂れ流し、メディアと結託して増税に反対する誠実な政治家(高市氏などへの反対活動)を裏で執拗に叩き潰そうとする現在の財務省の心の中(保身)は、大衆に完全に見透かされている。彼らはまさに「恩を仇(あで)で返す」下劣な類である。
  • 簡単主義が導き出す絶対的数字:
    • 武田氏の科学的・論理的な計算(簡単主義)によれば、日本の国税(税金)は一律「12.5%」の徴収を行えば、国家のすべての予算は完全に回り、お釣りが来る(年金などの制度設計は別途解説する)。
    • 「東大を出て優秀なのだから、金持ちになって国民から50%の金を巻き上げて当然だ」などという財務官僚の思い込みは、歴史(福沢諭吉の精神)からも制度(旧帝国大学の血税構造)からも完全に破綻した最悪の「錯覚(罠)」であり、彼らは母子家庭のお母さんの尊い労働に遠く及ばない。私たちはこのお上の嘘(搾取の罠)を簡単主義の強固な知識によって完全に跳ね除け、誠実な日本人の手に富と夢(幸福)を100%取り戻さなければならないと熱弁し、講義を締めくくった。

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著者

中村 ひとし

中村 ひとし

選挙 阿久比町議会議員選挙 (2023/04/23) [当選] 524 票
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肩書 阿久比町議会議員
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